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お客様からの商品のクレームには様々な理由があり、異味、異臭、膨張、カビ、異物混入などが挙げられます。その中で異味、異臭、膨張など外観からは原因が判断できず、菌の原因が考えられる場合に、原因追及に必要な検査をセットでお選び頂けるようにいたしました。
検査項目:一般生菌数・酵母数・乳酸菌数・微生物鏡検検査・pH(ガラス電極法)・検体写真・参考情報付き報告書
検体はクレーム品と正常品をご用意ください。
※ クレーム品が密閉包装食品の場合には、別途クロストリジウム数の検査追加を、低温(冷蔵)保存食品の場合には、低温細菌数の検査追加を推奨いたします。
検査ご依頼方法については、こちらをご覧下さい。
異物の混入、カビ、異味、異臭、膨張などさまざまな食品のクレームがありますが、弊社ではお客様からのクレームに対応できるよう、異物種による料金体系で、短納期での異物鑑別検査を受託しております。
クレーム内容により、検査項目を選択して頂けるようメニューを揃えておりますので、目的にあった検査をご選択ください。
検査ご依頼方法については、こちらをご覧下さい。
異物の中でもカビについてはお客様からのクレーム頻度も高く、詳細な鑑別や説明が必要な場合と、カビであるかどうかのみを安価で確認したいなど、お客様のニーズはさまざまです。
そうしたニーズにお答えできるよう検査メニューを取り揃えております。
鏡検検査で糸状菌の有無を判別したあと必要と判断した場合には、培養(分離培養または検体培養・衛生試験法に準ずる)を行います。結果が「発育」の場合、別途料金で真菌同定(衛生試験法 糸状菌の形態観察法)を追加することにより、菌名を確認することができます。
検査ご依頼方法については、こちらをご覧下さい。
当社は、お客様第一の経営方針のもと、さらなる高品質なサービスの提供とお客様満足度の向上を目的に、品質マネジメントシステムの国際規格「ISO9001(2008年度版)」の認証を取得しています。 JAB ISO