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Q1 OP室の手洗い水の細菌検査はどうすればいいですか?
Q2 自前の容器で採取した水の細菌検査は実施できますか?
Q3 水質細菌検査で一般生菌数を実施した際に「陽性」という結果が出ましたが、定量値で報告されないのですか?
Q4 カキ、マダイ、ブリ、ワカメ等の養殖区域や海水浴場の海水の大腸菌群数を調べることはできますか?
Q1 OP室の手洗い水の細菌検査はどうすればいいですか?
A1
医療施設における院内感染の防止について、(平成17年2月1日 医政指発第0201004号)で水道法に準ずる旨が記載されています。
飲料水の細菌項目は一般細菌(100以下)大腸菌(検出されないこと/100mL)です。
無菌水装置をお使いで、高感度な方法をしたい場合は日本薬局方メンブランフィルター法をお勧めします。

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Q2 自前の容器で採取した水の細菌検査は実施できますか?
A2
弊社指定容器の場合、容器の無菌状態が保証されているだけでなく、水道水等に含有される残留塩素を無効化するハイポ(チオ硫酸ナトリウム)が封入されています。検体が水道水やプール水、浴槽水等の場合は、検体搬送中に菌が死んでしまうことも想定されるため、弊社指定の容器をお使い下さい。

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Q3 水質細菌検査で一般生菌数を実施した際に「陽性」という結果が出ましたが、定量値で報告されないのですか?
A3
水質検体の一般生菌数検査では、混釈培養法と増菌培養法の2つの方法を組み合わせて実施しています。
混釈培養法(定量検査)により検体1mL中に菌が検出された場合は菌数をご報告しますが、混釈培養法にて菌が検出されなかった場合は、さらに増菌培養法(定性検査)で検査を実施します。
増菌培養法では、検体50mL中の菌の有無を「陽性」または「陰性」でご報告します。
「陽性」や「陰性」という定性結果ではなく、定量値を必要とされる場合は、以下の検査をご検討下さい。
①水質 一般細菌数(飲料水検査)検査 : 定量範囲 1~107cfu/mL
②高感度 一般生菌数検査 : 定量範囲 1~100cfu/100mL

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Q4 カキ、マダイ、ブリ、ワカメ等の養殖区域や海水浴場の海水の大腸菌群数を調べることはできますか?
A4
弊社では、水質汚濁に係る環境基準について(昭和46年12月28日環境庁告示第59号)の別添2『生活環境の保全に関する環境基準』に記載の方法(MPN法)にて、大腸菌群数の検査を受託しております。

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