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Q1 レジオネラ菌検査について検査方法を教えて下さい。
Q2 浴槽水から基準値を超えるレジオネラ菌が検出された場合、どのように対処すればいいですか?
Q3 冷却塔の水でレジオネラの検査はできますか?
Q1 レジオネラ菌検査について検査方法を教えて下さい。
A1
現在、当社で実施している検査は、新版レジオネラ防止指針に準じた培養法になり、菌数だけをご報告する検査と、血清群までご報告する検査があります。
血清群は検出頻度が高いとされるL.pneumophilaの1群から6群まで判別でき、レジオネラ菌の汚染源調査などに利用できます。

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Q2 浴槽水から基準値を超えるレジオネラ菌が検出された場合、どのように対処すればいいですか?
A2
直ちに清掃・消毒等の対策を講じ、その後の検査で菌数が検出限界未満(10CFU/100mL未満)であることが確認できるまで、浴槽の使用を中止することが望ましいです。
ろ過器の洗浄など具体的な対処法は、各都道府県及び地方自治体のHPや財団法人ビル管理教育センター発行の『レジオネラ症防止指針』等をご参照下さい。

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Q3 冷却塔の水でレジオネラの検査はできますか?
A3
検査可能です。レジオネラの危害がある人工水(冷却塔水、空調ドレン水、循環式の浴槽水、給湯設備からの水、加湿器の水 等)について幅広く検査を受託しています。

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