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Q1 特定原材料7品目のアレルギー検査(ELISA法)について、二種のキットで検査しないといけないのですか?
Q2 拭き取り検査による製造ラインの残留アレルギー検査は実施できますか?
Q3 アレルギー検査(ELISA法)を依頼した場合の通常納期は?
Q4 アレルギー検査(ELISA法)を特急で依頼した場合の納期は?
Q5 アレルギー検査(ELISA法)の検査結果が「1.0未満」の場合、検出されなかったと考えていいのですか?
Q6 アレルギー検査(ELISA法)の結果が「20.0以上」の場合、実際の濃度を知ることはできますか?
Q7 アレルギー検査(ELISA法)を二種キットで実施した際、それぞれのキットで結果値が違いましたが、問題はないのですか?
Q8 アレルギー検査(ELISA法)の際、特定原材料が混入しているとは考えられないのに、一方のキットで検出されたのはなぜか?
Q9 甲殻類(えび・かに)のアレルギー検査は可能ですか? 検査方法や定量範囲を教えて下さい。
Q10 卵や乳の特定原材料の確認検査は、なぜPCR法ではなくウエスタン・ブロット法(WB法)なのですか?
Q11 小麦のアレルギー検査を実施した場合、検体に大麦が含まれていると、小麦と大麦の区別はつきますか?
Q12 平成27年4月1日の食品表示基準(食品表示法)の施行に伴い、アレルギー物質を含む食品の表示はどのように変更されましたか?
Q13 アレルギー検査で依頼の多い項目は何ですか?
Q14 平成27年4月1日に食品表示基準(食品表示法)が施行された経緯と目的は?
Q15 アレルギー検査のPCRを依頼する際、参照プライマー(動物プライマー・植物プライマー)を選択する必要があるが、どちらを選択すればいいかわかりません。
Q16 アレルギー検査(ELISA法)において、ISO/IEC17025対応に対応した試験はできますか?また、納期は通常納期と同じですか?
Q17 ELISA法による甲殻類のアレルギー検査では、オキアミは反応しますか?
Q18 同一検体で複数抗原のアレルギー検査(ELISA法)を依頼する場合、抗原ごとに検体を準備しなくてはなりませんか?
Q19 ELISA法によるアレルギー検査で、複数検体を依頼した場合、料金値引きはありますか?
Q20 食品を食べて、アレルギー症状が出た際に、食品に原因となるアレルギー物質が含まれているかを確認をしたい。どの検査項目を選べばいいですか?
Q1 特定原材料7品目のアレルギー検査(ELISA法)について、二種のキットで検査しないといけないのですか?
A1
消費者庁通知 「アレルギー物質を含む食品の検査方法について」(平成22年9月10 日消食表第286号)の中で、スクリーニング検査(ELISA法)は、検査特性の異なる2種の検査を組み合わせて実施するよう指定されています。
当社では、卵、乳、小麦、そば、落花生は日本ハム及びモリナガのキットを、甲殻類(えび・かに)はニッスイ及びマルハのキットを使用しています。
一定量を超えて検出された場合、さらに確認検査が必要となります。

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Q2 拭き取り検査による製造ラインの残留アレルギー検査は実施できますか?
A2
検査可能です。拭き取りキット(ふきふきチェックⅡ (栄研化学株式会社製))でラインを拭き取り、容器の水を捨てずにご提出頂下さい。
検査方法は食品の検査方法と同様です。

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Q3 アレルギー検査(ELISA法)を依頼した場合の通常納期は?
A3
検体が当社に午前中に到着した場合、翌営業日から5日後の夕方に報告書をFAXし、翌日に郵送します。

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Q4 アレルギー検査(ELISA法)を特急で依頼した場合の納期は?
A4
納期は当社に検体が午前中に到着した場合、翌営業日から2日後の夕方に報告書をFAXし、翌日に郵送します。検査料金は通常の1.5倍となります。

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Q5 アレルギー検査(ELISA法)の検査結果が「1.0未満」の場合、検出されなかったと考えていいのですか?
A5
あくまで検査結果は1.0μg/g未満であり、0.3μg/gや0.7μg/gなど検出されている可能性があることから、全く検出されなかったとは言えません。
通知の判断樹、キットの性能及び1.0μg/g未満の値の信頼性を考慮して、1.0~20.0μg/gの結果値でご報告しています。

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Q6 アレルギー検査(ELISA法)の結果が「20.0以上」の場合、実際の濃度を知ることはできますか?
A6
キットの性能上、定量上限値が20.0μg/gまでとなっています。検体からの抽出液を希釈して検査を実施する「最終定量検査」を受託していますので、ある程度の含有量を推定することは可能です。
納期は約2週間、料金は通常の定量検査(ELISA法)より高額になりますので、一度ご相談下さい。
おおよその含有量が分かれば、10倍希釈や100倍希釈といった倍率を指定して頂くことで、通常料金で検査を実施しています。

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Q7 アレルギー検査(ELISA法)を二種キットで実施した際、それぞれのキットで結果値が違いましたが、問題はないのですか?
A7
例えば、日本ハムとモリナガのキットでは、検出できるタンパク質が全く同じという訳ではありませんので、結果値が違うことがしばしば起こります。

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Q8 アレルギー検査(ELISA法)の際、特定原材料が混入しているとは考えられないのに、一方のキットで検出されたのはなぜか?
A8
各キットのメーカーから、ホームページに偽陽性リストが公開されています。検査した検体について、該当する物がないか確認できますので、リンク集からお入り下さい。
※ リンク集

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Q9 甲殻類(えび・かに)のアレルギー検査は可能ですか? 検査方法や定量範囲を教えて下さい。
A9
甲殻類(えび・かに)のアレルギー検査は、ELISA法またはPCR法で受託しています。ELISA法ではトロポミオシン(タンパク質)を、PCR法ではえび・かに遺伝子の有無を確認しています。また、えび遺伝子含有検査を実施した際、陽性が疑われる場合はえび制限酵素処理確認検査を実施します。
ELISA法の定量範囲は1.0~ 20.0μg/gですが、PCR法は定性検査であり定量値はご報告できません。

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Q10 卵や乳の特定原材料の確認検査は、なぜPCR法ではなくウエスタン・ブロット法(WB法)なのですか?
A10
卵や乳の場合、PCR法(遺伝子検査)で確認検査を行うと、親子関係にある鶏遺伝子や牛遺伝子と区別が付かないため、WB法(タンパク質の検査)が指定されています。

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Q11 小麦のアレルギー検査を実施した場合、検体に大麦が含まれていると、小麦と大麦の区別はつきますか?
A11
検体に大麦由来のものが含まれる場合、ELISA法では偽陽性反応を示す可能性が否定できませんが、PCR法による確認検査では反応しません。
大麦が含まれる検体で、小麦アレルゲン が含まれていないことを確認したい場合、ELISA法で陽性の際には、PCR法による確認検査を実施し、小麦遺伝子が含まれない事を確認する必要があります。

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Q12 平成27年4月1日の食品表示基準(食品表示法)の施行に伴い、アレルギー物質を含む食品の表示はどのように変更されましたか?
A12
1)特定加工食品(例:マヨネーズなど)、及びその拡大表記(例:チーズオムレツ
 など)を廃止。
  卵の特定加工食品(マヨネーズ)は、従来は不要だった「卵を含む」旨の表示が
  必要です。
  原材料に特定原材料が含まれることが推測できる食品でも、表示は省略できま
  せん。
2)代替表記の拡大表記のうち 、卵の「卵白」「卵黄」 は 廃止。
  アレルゲンである「卵」の文字が含まれているものの完全分離は困難なことか
  ら、「卵白」「卵黄」のアレルギー表示はできません。
3)一括表示を例外とし、原則として個別表示を使用。
  例えば、ポテトサラダの原材料欄には、「じゃがいも、にんじん、ハム(卵・豚肉
  を  含む)、マヨネーズ(卵・大豆を含む)、たんぱく加水分解物(牛肉・さけ・
  さば・ゼラチンを含む)」などの表示となります。
4)例外的に一括表示する場合、一覧表示欄にすべて表示。
  例えば、クッキーの原材料欄には、「小麦粉、植物性油脂、バター、卵、砂糖、
  食塩(一部に小麦・乳成分・卵・大豆を含む)」などの表示となります。
  原材料に卵や小麦が含まれている旨が記載されていても、一括表示欄にも
  改めて表示。

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Q13 アレルギー検査で依頼の多い項目は何ですか?
A13
表示義務品目である卵、小麦、乳、甲殻類(えび・かに)、落花生、そばの順で依頼は来ており、次に表示推奨品目である大豆となっています。

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Q14 平成27年4月1日に食品表示基準(食品表示法)が施行された経緯と目的は?
A14
食品の表示は従来、食品衛生法、JAS法、健康増進法の3法に規定があり、複雑で判断しづらかったため、食品表示に係る規定を一元化して消費者・事業者の双方に分かりやすい表示基準を策定する目的で、「食品表示法」が施行されました。

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Q15 アレルギー検査のPCRを依頼する際、参照プライマー(動物プライマー・植物プライマー)を選択する必要があるが、どちらを選択すればいいかわかりません。
A15
検体の原材料をご確認下さい。
検体に動物由来の原材料が多く含まれる場合は、動物プライマーを、植物由来の原材料が多く含まれる場合には、植物プライマーを選択する事をお勧めします。

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Q16 アレルギー検査(ELISA法)において、ISO/IEC17025対応に対応した試験はできますか?また、納期は通常納期と同じですか?
A16
対応可能です。通常納期とは異なり、当社に検体が午前中に到着した場合、翌営業日から8日後の夕方に報告書をFAXし、翌日郵送します。

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Q17 ELISA法による甲殻類のアレルギー検査では、オキアミは反応しますか?
A17
オキアミをELISA法で検査した場合、偽陽性反応が起きるというデータが公表されています。つまり、この検査ではトロポミオシンの有無を確認していますので、他の食材由来のトロポミオシンが含まれていれば検出されることになります。
従って、検出されたものがオキアミかえびかを判断したい場合は、遺伝子検査へ進む必要があります。(オキアミは表示義務である「えび」「かに」の範囲には含まれていません。)

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Q18 同一検体で複数抗原のアレルギー検査(ELISA法)を依頼する場合、抗原ごとに検体を準備しなくてはなりませんか?
A18
ELISA法では、必要量があれば、1つの検体で複数抗原の検査が可能ですので、抗原ごとに検体を準備する必要はありません。

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Q19 ELISA法によるアレルギー検査で、複数検体を依頼した場合、料金値引きはありますか?
A19
同時に10検体以上、20検体以上とまとめてご出検頂ければ、検体数値引きも可能ですのでぜひご相談下さい。
詳しくはこちらをご覧ください。
アレルギー特定原材料含有検査(ELISA法)のご案内(詳細)

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Q20 食品を食べて、アレルギー症状が出た際に、食品に原因となるアレルギー物質が含まれているかを確認をしたい。どの検査項目を選べばいいですか?
A20
アレルギー症状を引き起こしやすい卵や乳製品、小麦など、ご指定の項目で検査は可能ですが、ヒスタミンを含む食品(魚など)でもかゆみなどのアレルギー症状が出る場合がありますのでご注意下さい。

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