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Q1 大豆、ごまのアレルギー検査は可能ですか? 検査方法や定量範囲を教えて下さい。
Q2 アレルギー検査で依頼の多い項目は何ですか?
Q3 アレルギー検査のPCRを依頼する際、参照プライマー(動物プライマー・植物プライマー)を選択する必要があるが、どちらを選択すればいいかわかりません。
Q4 検体が水や油の場合、PCR法によるアレルギー検査は受託可能ですか?  可能な場合に必要な検体量は?
Q5 PCR法によるアレルギー検査で、検知不能になりやすい検体はありますか?
Q6 食品を食べて、アレルギー症状が出た際に、食品に原因となるアレルギー物質が含まれているかを確認をしたい。どの検査項目を選べばいいですか?
Q7 一般消費者向けではない、業務用品や、加工食品の原料でもアレルギー表示の義務はありますか?
Q8 商品のアレルギー表示が省略可能になる場合はありますか?
Q1 大豆、ごまのアレルギー検査は可能ですか? 検査方法や定量範囲を教えて下さい。
A1
大豆及びごまのアレルギー検査は、ELISA法またはPCR法で受託しています。ELISA法ではそれぞれのタンパク質を、PCR法ではそれぞれの遺伝子の有無を確認しています。ELISA法の定量範囲は1.0~20.0 μg/gですが、PCR法は定性検査であり定量値はご報告できません。

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Q2 アレルギー検査で依頼の多い項目は何ですか?
A2
表示義務品目である卵、小麦、乳、甲殻類(えび・かに)、落花生、そばの順で依頼は来ており、次に表示推奨品目である大豆となっています。

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Q3 アレルギー検査のPCRを依頼する際、参照プライマー(動物プライマー・植物プライマー)を選択する必要があるが、どちらを選択すればいいかわかりません。
A3
検体の原材料をご確認下さい。
検体に動物由来の原材料が多く含まれる場合は、動物プライマーを、植物由来の原材料が多く含まれる場合には、植物プライマーを選択する事をお勧めします。

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Q4 検体が水や油の場合、PCR法によるアレルギー検査は受託可能ですか?  可能な場合に必要な検体量は?
A4
検査は可能ですが、検知不能になる可能性があります。PCR法ではDNA抽出の観点から、液体では100mL、油であれば500mL程度必要です。

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Q5 PCR法によるアレルギー検査で、検知不能になりやすい検体はありますか?
A5
洗浄水やリンス水はDNA含有量が少ないため検知不能になる場合があります。また、熱、圧力、発酵等の工程を受けた加工度の高いレトルト食品や、醤油などの発酵食品は、DNAが損傷を受けており、検知不能になる場合があります。

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Q6 食品を食べて、アレルギー症状が出た際に、食品に原因となるアレルギー物質が含まれているかを確認をしたい。どの検査項目を選べばいいですか?
A6
アレルギー症状を引き起こしやすい卵や乳製品、小麦など、ご指定の項目で検査は可能ですが、ヒスタミンを含む食品(魚など)でもかゆみなどのアレルギー症状が出る場合がありますのでご注意下さい。

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Q7 一般消費者向けではない、業務用品や、加工食品の原料でもアレルギー表示の義務はありますか?
A7
アレルギー物質については、業務用や加工食品の原料であっても表示が義務付けられています。

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Q8 商品のアレルギー表示が省略可能になる場合はありますか?
A8
対面販売や店頭調理品(その場で包装されるお弁当など)など、容器包装されていない商品や、包装面積が30cm2以下の小さな商品、またアルコールなどが挙げられます。

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