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Q1 大豆イソフラボンの量を知りたいのですが、総イソフラボン量はどのような項目で依頼をすればいいですか?
Q2 コラーゲンの検査はできますか?
Q3 ポリフェノールの検査はできますか?
Q4 ポリフェノールの検査が可能な検体の一例を教えて下さい。
Q5 粉末状の健康食品でヒアルロン酸の検査は可能でしょうか?
Q1 大豆イソフラボンの量を知りたいのですが、総イソフラボン量はどのような項目で依頼をすればいいですか?
A1
イソフラボン検査では、ダイズイン、ゲニスチン、グリシチン、 ダイゼイン、ゲニステイン、グリシテインの6種を検査されるお客様もいらっしゃいますが、さらに正確な含有量を商品に表記するために、さらにアセチル配糖体であるやマロニル配糖体である、アセチルダイズイン、マロニルダイズイン、アセチルゲニスチン、マロニルゲニスチン、アセチルグリシチン、マロニルグリシチンの6種を検査で定量して合わせて総イソフラボンとすることもできます。

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Q2 コラーゲンの検査はできますか?
A2
ヒドロキシプロリンの検査を実施して、その結果値を換算してコラーゲン値をご報告することは可能です。
その場合、お客様よりコラーゲン換算係数をご指定下さい。

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Q3 ポリフェノールの検査はできますか?
A3
検査受託は可能ですが、検査が実施できる検体に制限があります。また、検査方法の関係上、ビタミンCもポリフェノールに測り込まれる形で反応しますので、別途ビタミンCを測定してその量を控除することも可能です。ご依頼の際には、お問い合わせ下さい。

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Q4 ポリフェノールの検査が可能な検体の一例を教えて下さい。
A4
小豆やさつまいも等の野菜や、ワインやココアなどポリフェノールが多いとされる加工食品であれば検査は可能です。

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Q5 粉末状の健康食品でヒアルロン酸の検査は可能でしょうか?
A5
検査を受託することは可能ですが、注意事項の多い検査項目です。
①ヒアルロン酸そのものが、分子量5万~800万とも言われ、低分子から高分子までの幅の広い物質です。
 検体を酵素処理しますので、添加した状態のヒアルロン酸がそのまま測られるということではありません。
②誤差の大きい検査方法であり、理論値の2割程度の誤差が出る可能性があります。
③検出限界の目安は0.01%ですが、これより感度が落ちる可能性があり、0.03%を添加した検体においては、添加の事実があっても「不検出」という結果となることも考えられます。

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