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Q1 ヒスタミンの検査はできますか?
Q2 どのような検体でも放射能汚染を調べることができますか?
Q3 食品の放射能検査にはどのようなものがありますか?
Q4 放射能検査で1Bq/kgまで検出することはできますか?
Q1 ヒスタミンの検査はできますか?
A1
ヒスタミン検査には、1mg/g以上含まれるかどうかを判断する定性的な簡易検査と、0.5mg/100gを検出限界値として検出された結果値をご報告する定量検査の2種類があり、いずれかをご選択頂けます。なお、個人差はありますが、一般的にヒスタミン食中毒はヒスタミン含有量が100mg/100gを超えると発症するとされています。

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Q2 どのような検体でも放射能汚染を調べることができますか?
A2
野菜などの農作物やお肉などの食品、水、土壌などで検査が可能です。臨床検体(尿や血液)につきましては現在受託しておりません。特殊な検体の場合はご相談下さい。

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Q3 食品の放射能検査にはどのようなものがありますか?
A3
弊社では①ゲルマニウム半導体を用いたガンマ線スペクトロメトリーによる方法と②NaI(TI)シンチレーションサーベイメーターによる方法にて検査を受託しております。
①ではCs-134、Cs-137、I-131を対象とし、それぞれ検体種により1~10Bq/kg程度から検出が可能であり、②では全ての放射性核種を対象とし、Cs-137として30Bq/kgから検出することが可能です。

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Q4 放射能検査で1Bq/kgまで検出することはできますか?
A4
弊社では、原則として平成24年4月施行の基準値の1/10を確保した検出下限で検査を行っております。
例えば、一般の食品(基準値:100Bq/kg)の場合は10Bq/kgまで測定可能ですし、飲料水(基準値:10Bq/kg)の場合は1Bq/kgまで測定可能です。
通常、1Bq/kgまで測定しない検体において1Bq/kgを確認されたい場合には、検体量が十分(2L以上)あれば、測定時間を延長することにより可能な場合もありますが、手数料が別途発生致します。
稀に対応の難しい検体もございますので予めお問い合わせ下さい。

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