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Q1 食品の旨味成分の検査はできますか?
Q2 食味分析はどのようなニーズで利用できますか?
Q3 食味分析では数値化された結果をどのように解釈できるのでしょうか?
Q1 食品の旨味成分の検査はできますか?
A1
当社では官能検査は受託していませんが、食品の旨味成分と言われる遊離アミノ酸や遊離核酸の検査は受託しています。

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Q2 食味分析はどのようなニーズで利用できますか?
A2
味覚センサーによる食味分析では、基準品と比較品をセットで分析を行い、酸味、旨味、苦味、塩味、渋味、旨味コク、渋味刺激、苦味雑味の8種類の食味を分析します。オプションで甘味を追加することで、5味(甘味、酸味、塩味、旨味、苦味)の分析も可能です。
新商品開発での食味の数値化や既存商品との比較、官能評価の裏付けに利用でき、食品だけでなく、医薬品の苦みの分析等にもご利用頂けます。

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Q3 食味分析では数値化された結果をどのように解釈できるのでしょうか?
A3
酸味、旨味、苦味、塩味、渋味、旨味コク、渋味刺激、苦味雑味、甘味は、数字で結果が報告されますが、複数検体の比較ができるよう得られた相対値をビジュアル化して、レーダーグラフ等で報告しています。

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