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Q1 クレーム品から検出された菌が食品中で同じような現象を起こすか確認できますか?
Q2 食品クレーム品検査セットと通常の微生物検査の違いを教えて下さい。
Q3 食品クレーム品検査セットの結果はどの様に活用できますか?
Q4 食品クレーム品検査セットはどのようなクレーム品に適していますか?
Q1 クレーム品から検出された菌が食品中で同じような現象を起こすか確認できますか?
A1
再現試験として受託可能です。
クレーム商品から検出された菌の一部を正常品に添加し、同様の現象が再現されるかを確認します。
検出された菌が培地では繁殖しなくても、現象の起きた食品(正常品)であれば増殖し、膨張等の現象が再現される可能性があり、検出菌がクレームの原因か特定する事が可能です。
実施条件についてはご相談下さい。

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Q2 食品クレーム品検査セットと通常の微生物検査の違いを教えて下さい。
A2
通常の微生物検査は菌数だけのご報告となり、原因微生物が死滅している場合は検出できません。
食品クレーム品検査セットはそのような場合を想定し、pHや鏡検検査の結果も踏まえた総合的な考察が可能です。

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Q3 食品クレーム品検査セットの結果はどの様に活用できますか?
A3
商品に問題を起こす原因が推測できるため、製造現場や商品の保存など工程管理にご利用頂けます。

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Q4 食品クレーム品検査セットはどのようなクレーム品に適していますか?
A4
当社の過去の事例では、味噌や佃煮、漬物など密封された商品の膨張や、生菓子の味の異常、変色等の検体をご出検頂いています。

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