検索結果一覧

前のページ|1-5|次のページ

5 件検索されました。

Q1 残留農薬や残留動物用医薬品検査について、どの項目を検査していいのか判らないのですが。
Q2 海外からの輸入食品で、残留農薬検査等での違反事例が公表されていますが、検疫所で検査される項目は決まっているのですか?
Q3 農薬におけるポジティブリスト制度とは何ですか?
Q4 残留農薬分析の分析感度はどの程度になりますか?
Q5 残留農薬分析のメニューはどのように選択すればいいですか?
Q1 残留農薬や残留動物用医薬品検査について、どの項目を検査していいのか判らないのですが。
A1
お客様のニーズ(検体や検査目的、料金など)をお教え頂ければ、セットメニューをご提案しますので、ぜひご相談下さい。

▲トップに戻る

Q2 海外からの輸入食品で、残留農薬検査等での違反事例が公表されていますが、検疫所で検査される項目は決まっているのですか?
A2
毎年、年度初め(4/1頃)に1年間のモニタリング検査項目が厚生労働省から公示されます。弊社では残留農薬や残留動物用医薬品について、その項目に合わせた検査セットをお作りしておりますのでご利用下さい。

▲トップに戻る

Q3 農薬におけるポジティブリスト制度とは何ですか?
A3
ポジティブリスト制度とは、基準が設定されていない農薬等が一定量以上含まれる食品の流通を原則として禁止する制度です。
平成15年5月に公布された食品衛生法等の一部を改正する法律(平成15年法律第55号)により新設された食品衛生法(昭和22年法律第233号)第11条第3項の規定に基づき、食品中に残留する農薬、飼料添加物及び動物用医薬品について導入されました。

▲トップに戻る

Q4 残留農薬分析の分析感度はどの程度になりますか?
A4
残留農薬の一斉分析では、一律基準である0.01ppmを基本として検出感度を設定しています。
一部、農薬項目によってはさらに高感度に検出下限としている農薬もあります。
さらに高感度分析をご要望の場合は、「537農薬(570成分)スクリーニング(高感度)」で設定している感度で受託可能です。
分析方法は、GC/MS法およびLC/MS/MS法で実施しています。

▲トップに戻る

Q5 残留農薬分析のメニューはどのように選択すればいいですか?
A5
対象となる作物等の農薬使用履歴が分かる場合は、使用農薬を指定して個別に検査することをお勧めします。
使用履歴が分からない場合は、国産品か輸入品かを確認して下さい。
国産農産物や国産加工食品であれば、なるべく多くの農薬を検査したい場合、「535農薬スクリーニングA」を、さらに高感度に検出したい場合は、「535農薬スクリーニング(高感度)」をお勧めします。
リーズナブルに検査をしたい場合は、日本国内で登録されている農薬や土壌残留性の高い農薬から255項目を選定したメニュー「国産農産物向け255農薬A」がお勧めです。
輸入品の場合は、輸入食品での違反事例が多い農薬をカバーした、「違反事例・高頻度検出260農薬A」や「違反事例・高頻度検出400農薬A」、または、検疫所の輸入食品残留農薬モニタリング項目を主にカバーした「輸入検査対象325項目スクリーニング(平成28年度版)」などをお勧めします。
「違反事例・高頻度検出農薬」シリーズは、輸入食品での違反事例が多い農薬だけでなく、国内で高頻度に検出された農薬もカバーしていますので、国産品の分析にもご利用頂けます。

▲トップに戻る