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14 件検索されました。

Q1 許認可申請用試験は実施できますか?
Q2 試験時の生データは提出してもらえますか?
Q3 試験受託前、または試験実施後の査察は対応できますか?
Q4 試験計画書・試験報告書を10年保管してもらえますか?
Q5 試験委託契約等の締結はできますか?
Q6 ウイルス不活化試験は、試験依頼をすればすぐに開始することは可能でしょうか。
Q7 ウイルス不活化試験開始から、報告書をもらえるまでにどれくらいの日数が必要ですか。
Q8 ノロウイルスを使用した不活化試験は可能ですか。
Q9 ウイルス不活化試験が受けられない検体はありますか。
Q10 金属片やプラスティック片などでもウイルス不活化試験は可能でしょうか。
Q11 ウイルス不活化試験を実施するにあたり決めておくべき条件を教えて下さい。
Q12 他社で実施した方法で試験をしたいのですが、可能ですか。
Q13 試験結果はどのように報告されますか。
Q14 細胞がウイルスに感染したことをどのように確認するのですか。
Q1 許認可申請用試験は実施できますか?
A1
実施可能です。
通常受託している試験の計画書や報告書とは形式が異なるため、事前にご相談下さい。

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Q2 試験時の生データは提出してもらえますか?
A2
提出は可能です。
ただし、ご依頼時にご指示いただく必要があり、また、別途料金が必要です。
金額はご提出する資料により変動しますので、事前にご相談下さい。

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Q3 試験受託前、または試験実施後の査察は対応できますか?
A3
事前にご連絡頂ければ対応可能です。

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Q4 試験計画書・試験報告書を10年保管してもらえますか?
A4
当社での試験報告書等の保存期間は5年又は10年です。(当社規定による)
ご依頼時に保存期間についてお打合せさせていただきます。
規定の期間を延長して保存する場合は、別途料金が必要です。

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Q5 試験委託契約等の締結はできますか?
A5
契約可能です。
契約例) 試験委託契約・秘密保持契約 等

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Q6 ウイルス不活化試験は、試験依頼をすればすぐに開始することは可能でしょうか。
A6
試験前に試験条件や試験方法についてお打ち合わせを行い、試験計画書を作成します。
通常は、その計画書に合意を頂いた後、試験を開始することになります。
また、試験の混み具合によっては、試験開始時期を調整させて頂く場合もあるので、ご依頼が確定してから試験開始までに少しお時間を頂戴する場合もあります。

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Q7 ウイルス不活化試験開始から、報告書をもらえるまでにどれくらいの日数が必要ですか。
A7
試験内容や混み具合にもよりますが、概ね、試験開始から2ヶ月程度お時間を頂戴しております。お急ぎの場合は、事前にご相談下さい。

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Q8 ノロウイルスを使用した不活化試験は可能ですか。
A8
ノロウイルスは培養が困難ですので、代替えとして広く認知されているネコカリシウイルスでの試験を受託しています。

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Q9 ウイルス不活化試験が受けられない検体はありますか。
A9
ウイルス不活化試験は、特定の細胞へのウイルス感染力の有無を確認します。
試験に使用する細胞に対して毒性のある検体や、中和条件の設定が困難な検体では、試験が実施できない場合もあります。
そのため、予備試験として、検体の細胞毒性の確認(検体が試験に使用する細胞に対する毒性の有無確認)や、中和条件の確認試験を実施します。

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Q10 金属片やプラスティック片などでもウイルス不活化試験は可能でしょうか。
A10
検体に応じて、JIS Z2801の方法を応用する等、検査方法のご提案をさせて頂きます。

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Q11 ウイルス不活化試験を実施するにあたり決めておくべき条件を教えて下さい。
A11
・ウイルスと検体を接触させる時間(複数指定可能)
・検体の濃度
・使用するウイルスの種類
等を決めて頂きます。
試験は実際に検体を使用する条件に合わせて行うのが望ましいので、事前にご相談下さい。

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Q12 他社で実施した方法で試験をしたいのですが、可能ですか。
A12
試験のプロトコルをお教え頂けましたら、実施可能かどうか判断させて頂きます。

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Q13 試験結果はどのように報告されますか。
A13
ウイルス感染価 TCID50(培養細胞の50%に感染するウイルス量)をもってご報告致します。
通常は、検体と対照のTCID50の値をご報告しますので、その差から検体のウイルス不活化効果を確認します。

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Q14 細胞がウイルスに感染したことをどのように確認するのですか。
A14
特にご指定がない場合、倒立顕微鏡で培養細胞にウイルスが感染した際に見られる形態変化(CPE(細胞変性効果))を確認します。

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