検索結果一覧

前のページ|1-7|次のページ

7 件検索されました。

Q1 加工食品の栄養成分表示では、表示順序が決まっているのですか?
Q2 遺伝子組み換え食品の表示方法にどのように決められていますか?
Q3 遺伝子組換え食品の表示義務の対象品目にはどのようなものがありますか? ( 平成29年3月現在)
Q4 「遺伝子組換え」の表示が不要となる加工食品はどのようなものですか?
Q5 商品にカルシウムを表記したいのですが、栄養成分の表示はカルシウムだけで良いのでしょうか。
Q6 商品に栄養表示をしたいのですが、ナトリウムの表示も必要ですか?
Q7 成分分析を依頼する際、依頼書に原材料を記入する必要はありますか?
Q1 加工食品の栄養成分表示では、表示順序が決まっているのですか?
A1
表示順は決まっています。厚生労働省告示の栄養表示基準の取り扱いの中で、「熱量・たんぱく質・脂質・炭水化物・ナトリウム・及び表示栄養成分」の順となっています。

▲トップに戻る

Q2 遺伝子組み換え食品の表示方法にどのように決められていますか?
A2
①分別生産流通管理(IPハンドリング)が行われた遺伝子組換え農産物または、その加工食品
  → 「遺伝子組換え」(表示義務)
②分別生産流通管理が行われていない農産物または、その加工食品(遺伝子組換え作物等が混じっている可能性がある)
  → 「遺伝子組換え不分別」(表示義務)
③分別生産流通管理が行われた非遺伝子組換え農産物または、その加工食品
  → 「遺伝子組換えでない」(任意表示)

▲トップに戻る

Q3 遺伝子組換え食品の表示義務の対象品目にはどのようなものがありますか? ( 平成29年3月現在)
A3
農作物8種類
大豆(枝豆及び大豆もやしを含む。)、とうもろこし、ばれいしょ、なたね、綿実、アルファルファ、てん菜、パパイヤ
加工食品33食品群
豆腐や納豆など大豆加工食品、コーンスターチやポップコーンなどとうもろこし加工食品、ポテトスナック菓子やばれいしょでん粉などじゃがいも加工食品など

*平成26年12月25日改定 消費者庁告示第7号「遺伝子組換えに関する表示に係る加工食品品質表示基準第7条第1項及び生鮮食品品質表示基準第7条第1項の規定に基づく農林水産大臣の定める基準」より

▲トップに戻る

Q4 「遺伝子組換え」の表示が不要となる加工食品はどのようなものですか?
A4
① 主な原材料ではないもの。
  「主な原材料」とは、全原材料中に占める遺伝子組換え原料の重量で上位3品目以内で、かつ、5%以上のもの。
②組み換えられた遺伝子やこれによって生じたタンパク質が加工工程で除去・分解等され、食品中に残存しないもの。
  しょう油・大豆油・コーンフレーク・水飴など

▲トップに戻る

Q5 商品にカルシウムを表記したいのですが、栄養成分の表示はカルシウムだけで良いのでしょうか。
A5
販売する食品に何らかの栄養成分を表示しようとする場合、エネルギー(熱量)、タンパク質、脂質、炭水化物、ナトリウム(食塩相当量)の含有量表示が必要になります。
カルシウムなど別途表示しようとする成分はその後に表記します。
(「炭水化物」に代えて「糖質と食物繊維」で記載することもできます。)

▲トップに戻る

Q6 商品に栄養表示をしたいのですが、ナトリウムの表示も必要ですか?
A6
栄養成分の表示には、熱量(エネルギー)、タンパク質、脂質、炭水化物、ナトリウム(食塩相当量で表示)の含有量が必要です。
「栄養成分分析セット(ナトリウム含む)」には、「エネルギー、水分、タンパク質、脂質、炭水化物、灰分、ナトリウム、食塩相当量(Na換算)」が含まれていますので、表示に必要な項目としてご使用頂けます。

▲トップに戻る

Q7 成分分析を依頼する際、依頼書に原材料を記入する必要はありますか?
A7
原材料により検査方法が変わる場合がありますので、依頼書には原材料の記入をお願いしています。
食品添加物等の検査の場合は、該当物質の添加の有無や添加量についても記入をお願いします。

▲トップに戻る