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Q1 透析液の検査は可能でしょうか?
Q2 透析液関連検査が実施できる検体の種類はどのようなものですか?
Q3 透析液関連検査を依頼する際の注意点はありますか?
Q4 透析液関連検査でのエンドトキシン濃度や細菌数の測定範囲は?
Q5 透析用水化学物質管理基準(22項目)の検査はできますか?
Q1 透析液の検査は可能でしょうか?
A1
現在は、下記の検査項目および検査方法で受託しております。
 1)超純粋透析液セット
  ・従属栄養細菌数(MF法)/メンブランフィルター法
   (R2A培地で20℃・7日間培養)
  ・エンドトキシン定量/比濁時間分析法(カイネティック比濁法)

 2)透析液・透析用水セット
  ・従属栄養細菌数/カンテン平板表面塗抹法 
   (R2A培地で20℃・7日間培養)
  ・エンドトキシン定量/比濁時間分析法(カイネティック比濁法)

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Q2 透析液関連検査が実施できる検体の種類はどのようなものですか?
A2
以下の検体が検査対象になります。
・透析用水
  透析液の原粉、原液を希釈するための水。RO水。RO装置通過後の水。
・標準透析液
  血液透析を行う場合の最低限の水質が確保された透析液。
・超純粋透析液
  エンドトキシン測定感度未満、細菌数0.1CFU/mL未満に管理された透析液。
   ①オンライン補充液(置換液)を作製する透析液
   ②逆濾過透析液を積極的に用いる透析装置(全自動透装置など)
   ③プッシュアンドプルHDF透析装置
   ④内部濾過促進型透析
・オンライン補充液

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Q3 透析液関連検査を依頼する際の注意点はありますか?
A3
エンドトキシン測定専用容器及び検体は冷蔵管理し、できる限り採水日に弊社営業担当者にお渡し下さい。
また、専用容器には使用期限がありますので、検体のサンプリング前に専用容器に記載の使用期限を必ず確認頂き、採取日の記載欄に採取した日付を記載してご送付下さい。

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Q4 透析液関連検査でのエンドトキシン濃度や細菌数の測定範囲は?
A4
日本透析医学会「透析液水質基準と血液浄化器性能評価基準2008」では、エンドトキシン濃度と細菌数に水質基準値を設定しており、当社でもそれらの基準値を満たす範囲で検査を実施しています。
 ・エンドトキシン定量 / 測定範囲0.001~0.25EU/mL
 ・従属栄養細菌数(カンテン塗抹法) / 測定範囲1~300cfu/mL
 ・従属栄養細菌数(MF法) / 測定範囲0.01~1cfu/mL

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Q5 透析用水化学物質管理基準(22項目)の検査はできますか?
A5
透析液清浄化ガイドライン(Ver.2.01)に記載の透析用水化学物質管理基準(22項目)に記載の項目を受託しています。
総塩素の測定は現地測定となります。DPD試薬をお渡しすることもできますので、一度ご相談下さい。

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