弊社では、食品中の遺伝子組換え食品の混入検査をはじめとして、動物由来体含有検査(飼料でも対応可能)、牛雌雄判別遺伝子検査、黒豚判別遺伝子検査、米品種判別検査、アレルギー特定原材料遺伝子検査(詳細はアレルギー検査でご確認下さい)等の、各種遺伝子検査を取り扱っております。
2011/08/20
平成23年8月に、農林水産省より米の放射性物質調査についての基本的な考え方が示されましたが、放射性物質検査は米で規格基準値の定められているカドミウム検査等と合わせて、消費者様の安心・安全を守る上で重要となります。
弊社では、放射性物質検査やカドミウム検査など様々な検査を実施しておりますので、是非ご利用下さい。
お米向け検査のご案内
2011/07/21
お盆期間中も、通常通り(日・祝除く)営業しております。
受託検査:
納期が通常よりも延長する項目がございますので、都度お問合せ下さい。
衛生サポート関連商品:
下記に商品ごとの、受付締切日ならびに発送日を記載しております。
お盆期間中における業務日程のご案内
2010/11/11
お米に規格基準値の定められているカドミウムや残留農薬の検査以外にも、米品種識別DNA検査(他品種の混入の有無の確認、品種の判別など)や米に混入している異物の鑑別など、お米でニーズの高い検査項目を集めたご案内を作成致しました。
是非お気軽にお問合せ下さい。
お米向け検査のご案内 パンフレット
2010/07/15
お盆期間中も、通常通り(日・祝除く)営業しております。
受託検査:
納期が通常よりも延長する項目がございますので、都度お問合せ下さい。
衛生サポート関連商品:
下記に商品ごとの、受付締切日ならびに発送日を記載しております。
衛生サポート関連商品発注締切
2010/07/10
遺伝子組換え食品(GMO)検査の受託項目を更新しました!
以前から実施していた、コーン・大豆・ジャガイモ等の作物に加え、アマ(亜麻)の検査も加わりました。
特定検定点含有検査や標準検査など、様々なメニューを揃えております。
是非ご利用下さい。
遺伝子組換え食品検査のご案内
2008/09/29
「米品種識別DNA検査のご案内」
平成20年9月12日より、従来の農林水産省法(25粒検査を2回行い、平均値としてご報告)から50粒法(50粒採取し、1粒ごとに検査を実施してご報告)に変更いたします。
2007/05/17
米の遺伝子組換え検査のご案内
●米国産米LL601品種含有検査の受託中止
2007/01/31
「米の遺伝子組換え検査」のご案内
平成19年1月26日付けで、厚生労働省医薬食品局食品安全部監視安全課より 「安全性未審査の中国産遺伝子組換え米の混入事例について」の報道発表があり、弊社では、「米GMO一括スクリーニング検査」として検査を受託しております。
特定検定点検査は、0.1%、1%、3%、5%からご指定頂いた1検定点においての混入の有無を検定します。
検定点のご指定がない場合、0.1%で検定を行います。
検体受付後の変更はお受けできません。
標準検査は、基本検定点0.1%,1%で検定を行い、含有範囲でご報告致します。
3%と5%の検定点が追加可能です。
含有率を数値でご報告致します。
定量限界は0.1%ですが、製品の加工度により、定量分析が困難な場合もあります。
品種特定検査は、トウモロコシを対象とし、標準検査を実施して頂いた際、遺伝子組換え体が検出された場合に追加する項目となっております。
Bt10コーン、スターリンクコーン、ニューリーフプラス、ニューリーフ、サンアップレインボウにつきましても、対応可能です。
飼料中や食品中に動物由来の原料が含まれているかどうかを、遺伝子レベルで検定する検査です。
銘柄牛といわれるものの中には、未経産雌牛のみを規定している場合があります。
牛雌雄判別遺伝子検査は、市場の牛肉製品の表示を検証する場合において、牛肉及び加工牛肉を検査材料として、その性遺伝子を検定し、雌雄の判定を行うものです。
JAS規格において、「黒豚」と表示できるのは、純粋バークシャー種のみと規定されています。黒豚判別遺伝子検査は、純粋バークシャー種を識別することを目的として、豚の遺伝子種別における多型(SNP)を、制限酵素を使用せず直接DNAチップ上で調べる検査です。
米穀において、他品種の混入があるかの定性検査、定量検査及び品種判別検査を実施します。
当社は、顧客第一の経営方針のもと、さらなる高品質なサービスの提供と顧客満足度の向上を目的に、品質マネジメントシステムの国際規格「ISO9001(2008年度版)」の認証を取得しています。 JAB ISO