米品種判別検査

検査内容

検査項目 検定内容
米品種定性検査(混米検査)
農林水産省法 分析対象品種以外の品種の混入の有無を検査します。
受領サンプルから50gを採取の上粉砕し、検査試料とします。農林水産省の受託検査と同様の方法にて他品種の混入の有無を検査、判定を行います。
弊社通常法
(定性検査(混米検査))
分析対象品種以外の品種の混入の有無を検査します。
受領サンプル全量を粉砕し、検査試料とします。検定点5%において、他品種の混入の有無を検査します。
検定点については、他に3%、1%等の設定を行うこともできますが、分別流通管理に関する遺伝子組換え食品の基準を準用し、5%を標準的な検定点として採用しています。
米品種定量分析
農林水産省法 定性検査で他品種の混入があった場合に、混米の割合と品種を検定します。
受領サンプルから25粒×2(並列検査)を採取し、一粒ごとに検査を実施し、各粒の品種を検定します。
米品種判別検査
品種判別検査 品種が未知のサンプルの品種特定を行います。
受領サンプルから25粒を採取し、一粒ごとに検査を実施し、各粒の品種を検定します。

検査所要日数

米品種定性検査(農林水産省法) 7~14日
米品種定性検査(弊社法)
米品種定量分析(農林水産省法)
米品種判別検査

検査可能材料

検査対象材料 コメ

検体量

検体量 500g以上。