米品種判別検査

検査内容

検査項目 検定内容
米品種定性検査
米品種識別 定性検査 受領サンプルから50gを採取の上粉砕し、検査試料とします。
検定点5%において、他品種との混入の有無を検査します。
米品種定量分析
米品種識別 定量分析 (25粒法) 受領サンプルから無作為に25粒を採取し、1粒ごとに検査を実施し、
対象品種の粒数と対象品種以外の粒数をご報告します。
米品種識別 定量分析 (50粒法) 受領サンプルから無作為に50粒を採取し、1粒ごとに検査を実施し、
対象品種の粒数と対象品種以外の粒数をご報告します。
追加検査 対象品種追加検査 ブレンド米などの検査の際に、検査対象品種を複数にする場合、追加していただく検査です。(ブレンド米に配合されている、コシヒカリとササニシキがどの割合で配合されているか確認したい場合は、1品種追加となります。)
追加検査 品種特定追加検査 米品種識別定量検査で、対象品種以外と判断された米粒について、識別可能なすべての品種を対象に、1粒毎に品種を特定し、各品種の名称と粒数をご報告する追加検査です。
コシヒカリ新潟BL米品種判別検査
コシヒカリBL品種判別検査(25粒法) 受領サンプルから無作為に25粒を採取し、1粒毎に検査を実施し、コシヒカリ新潟BL米の品種構成や粒数、従来コシヒカリやその他品種の粒数をご報告します。
コシヒカリBL品種判別検査(50粒法) 受領サンプルから無作為に50粒を採取し、1粒毎に検査を実施し、コシヒカリ新潟BL米の品種構成や粒数、従来コシヒカリやその他品種の粒数をご報告します。

検査所要日数と検体量

  検査所要日数 検体量
米品種定性検査 7~10日 500g
米品種定量分析 10~14日 500g
コシヒカリ新潟BL米品種判別検査 10~14日 50g

検査可能材料

検査対象材料 コメ