動物由来体含有検査

検査内容

検査項目 検定内容
牛由来副産物含有検査 牛由来副産物の含有を検定します。
反芻動物由来副産物含有検査 牛・羊・山羊・鹿・ヘラジカ等の反芻動物すべての由来副産物の含有を検定します。
家畜由来副産物含有検査 反芻動物、豚、馬、鶏、ターキー由来副産物の含有を検定します。
特定家畜品種含有検査(追加検査) 牛、豚、鶏、馬、羊、魚、カモからご指定頂いた動物種について含有の有無を検定します。

注意点

  • 本検査は、飼料中の動物由来副産物(由来遺伝子)の0.1%の含有の有無について検定する定性検査です。
  • 食品の原材料に含まれる肉種判別を目的として検査をされる場合は、検定点を1%として含有の有無について検定します。
  • 本検査は狂牛病の原因である異常プリオンを検査するものではありません。仮に反芻動物由来原料が検出された場合においても、狂牛病の原因となる異常プリオンを含む原料が検出された事を意味するものではありません。
  • 本検査は、Genetic ID,inc.の検査手順・試薬により実地されます。

検査所要日数

牛由来副産物含有検査 10~14日
反芻動物由来副産物含有検査
家畜由来副産物含有検査
特定家畜品種含有検査

検体量

検体量 500g以上。

※ 加工工程で遺伝子の変性が著しい場合、測定不能となる場合があります。