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2012/02/23
平成24年2月22日、厚生労働省より、検疫所におけるモニタリング検査の結果、「中国産ホワイトペッパー」よりアフラトキシン(11μg/kg)が検出されたと公表されました。
弊社でもアフラトキシンの分析を受託しております。
関連URL:http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000023byd.html
2012/02/06
平成24年2月3日、農林水産省より「放射性セシウムを含む飼料の暫定許容値の改訂について」がプレスリリースされました。
これにより、牛用飼料の基準値が100Bq/kg(粗飼料は水分含有量8割ベース、その他飼料は製品重量)に変更されます。
(平成24年2月3日施行。ただし乳用牛用飼料については平成24年3月15日、乳用牛以外の牛用飼料については平成24年3月31日までは猶予期間が認められます。)
なお、豚・家きん・養殖魚等用飼料の暫定許容値については、食品の新たな基準値の施行前に設定される予定です。
飼料の新たな基準値設定に合わせた、飼料の放射能濃度測定をご検討の場合は是非弊社をご利用ください。
関連URL:http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/tikusui/120203.html
2012/01/30
平成24年1月27日、京都市保健所より、京都市衛生環境研究所における収去検査の結果、「タイ産スナップえんどう」より、プロピコナゾール(0.1ppm)、ジフェノコナゾール(0.08ppm)、ジニコナゾール(0.2ppm)が検出されたと公表されました。
弊社でも今回検出された3成分の分析を受託しております。
関連URL:http://www.city.kyoto.lg.jp/hokenfukushi/page/0000114280.html
2012/01/14
平成24年 1月13日、食品安全委員会より食品健康影響評価のためのリスクプロファイルが更新されました。『非加熱喫食調理済み食品(Ready-to-eat食品)におけるリステリア・モノサイトゲネス』、『生鮮魚介類における腸炎ビブリオ』、『鶏肉中におけるサルモネラ属菌』が改訂されています。
弊社でもリステリアや腸炎ビブリオ、サルモネラ属菌について検査を受託しております。
関連URL:http://www.fsc.go.jp/sonota/risk_profile/risk_profile.html
2012/01/12
平成23年12月27日、厚生労働省より、検疫所におけるモニタリング検査の結果、「韓国産養殖活うなぎ」よりオフロキサシン(0.09ppm)が検出されたと公表されました。
弊社でもオフロキサシンの分析を受託しております。
関連URL:http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/iyaku/syoku-anzen/kaisyu/dl/111227.pdf
2012/01/04
新年明けましておめでとうございます。
旧年中はご愛顧いただき誠にありがとうございました。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
2011/11/24
平成23年11月14日、厚生労働省より、検疫所におけるモニタリング検査の結果、「中国産生鮮まつたけ」よりアセトクロール(0.09ppm)が検出されたと公表されました。
弊社でもアセトクロールの分析を受託しております。
関連URL:http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/iyaku/syoku-anzen/kaisyu/dl/111114-01.pdf
2011/11/14
平成23年11月10日、厚生労働省より、「食品中の放射性セシウムスクリーニング法の一部改正について」が公表されました。
これまで、牛肉、米及び麦類に関してスクリーニング法が定められていましたが、対象食品が飲料水、乳及び乳製品を除く食品全般に拡大されました。
弊社でもスクリーニング検査を受託しております。是非ご利用ください。
関連URL::http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000001us4f.html
放射性物質検査 新メニューのご案内(クリックすると開きます)
2011/11/07
平成23年11月2日、茨城県のプレスリリースにより、生食用食肉の規格基準に適合しない牛肉を販売したとして自主回収が発生したと公表されました。
生食用食肉の規格基準(成分規格より抜粋):腸内細菌科菌群が陰性でなければならない。
弊社でも生食用食肉や食肉などの検査を受託しております。
関連URL:http://www.shoku.pref.ibaraki.jp/cgi/news/data/doc/1320229430_1.pdf
2011/10/25
平成23年10月24日、消費者庁より『生食用食肉(牛肉)の表示基準に関するQ&A』が公開されました。
どの段階まで処理した肉において表示が必要か、飲食店などでも表示が必要な理由は何か、などが記載されています。
以下のURLから詳細をご確認することができますので、ご参照下さい。
関連URL:http://www.caa.go.jp/foods/pdf/syokuhin721.pdf
2011/09/28
生食用食肉の腸内細菌科菌群の試験法が厚生労働省より通知されましたので、弊社でも通知に準じた方法での検査受託を開始致しました。
検査をご要望の方は是非、お気軽にお問い合わせ下さい。
関連URL:http://www.mhlw.go.jp/topics/syokuchu/dl/110927_01.pdf
なお、生食用食肉には該当しない食肉につきましても、検査のご提案をさせて頂きますので、ご相談下さい。
2011/09/14
平成23年9月12日、厚生労働省から食品衛生法の規定に基づく食品・添加物等の規格基準を改正する告示がありました。
それに伴い、平成23年10月1日付で生食用食肉(牛の食肉(内蔵を除く)であって、生食用として販売するものに限る)の成分規格が以下のように定められました。
(1)生食用食肉は,腸内細菌科菌群(Enterobacteriaceae)が陰性でなければならない。
(2)(1)に係る記録は,1年間保存しなければならない。
弊社では生食用食肉における腸内細菌科菌群の検査を受託する体制を整えており、公的な検査方法が公開され次第、検査を受付致します。
検査をご要望の方は是非、お気軽にお問い合わせ下さい。
なお、告示の内容を詳しくお知りになりたい方は、下記リンク先にある官報からご確認ができます。
関連URL:http://kanpou.npb.go.jp/20110912/20110912h05638/20110912h056380000f.html
2011/09/13
平成23年8月30日、検疫所におけるモニタリング検査の結果、米国産生鮮セロリからビフェントリン(0.10ppm)が検出されたと公表されました。
弊社でもビフェントリンの検査を受託しております。是非ご利用ください。
関連URL:http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/iyaku/syoku-anzen/kaisyu/dl/110901-01.pdf
2011/09/13
平成23年9月1日、山形県のプレスリリースにより、山形県産りんごからアセフェート(0.05ppm)が検出されたと公表されました。
弊社でもアセフェートの検査を受託しております。是非ご利用ください。
関連URL:http://www.pref.yamagata.jp/pickup/interview/pressrelease/2011/09/01151744/press_file01.pdf
2011/09/01
平成23年8月30日、東北地方の外食チェーン店で食事をした14名から赤痢菌が検出されたことが、該当する都道府県の発表で明らかになりました。
弊社では食品中の赤痢菌の検査を実施しておりますので、食材の汚染調査などを実施されたい場合は、是非お問い合わせ下さい。
関連URL:http://www.pref.aomori.lg.jp/release/2011/36690.html
2011/08/13
平成23年8月1日、検疫所におけるモニタリング検査の結果、中国産とこぶしからフラゾリドン(AOZとして 0.003ppm)が検出されたと公表されました。
弊社でもフラゾリドンの検査を受託しております。是非ご利用ください。
関連URL:http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/iyaku/syoku-anzen/kaisyu/dl/110811-03.pdf
2011/08/13
平成23年8月2日、検疫所におけるモニタリング検査の結果、米国産レッドカラントからプロピコナゾール(0.10ppm)が検出されたと公表されました。
弊社でもプロピコナゾールの検査を受託しております。是非ご利用ください。
関連URL:http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/iyaku/syoku-anzen/kaisyu/dl/110811-04.pdf
2011/07/29
平成23年7月15日、検疫所におけるモニタリング検査の結果、クミンの種子(2種)からイプロベンホス(0.32ppm、0.15ppm)が検出されたと公表されました。
弊社でもイプロベンホスの検査を受託しております。是非ご利用ください。
関連URL:http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/iyaku/syoku-anzen/kaisyu/dl/110715.pdf
2011/06/28
平成23年6月23日、愛知県豊川保健所による収去検査の結果、輸入いんげんから基準値を超えるブプロフェジン(0.02ppm)が検出されたと公表されました。(大阪市の報道発表資料より)
弊社でもブプロフェジンの検査を受託しております。是非ご利用ください。
関連URL:http://www.city.osaka.lg.jp/hodoshiryo/kenkofukushi/0000130187.html
2011/06/24
平成23年6月22日、検疫所におけるモニタリング検査の結果、米国産生鮮オレンジから基準値(5.0ppm)を超えるイマザリル(5.4ppm)が検出されたと公表されました。
弊社でもイマザリルの検査を受託しております。是非ご利用ください。
関連URL:http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/iyaku/syoku-anzen/kaisyu/dl/110624.pdf
当社は、顧客第一の経営方針のもと、さらなる高品質なサービスの提供と顧客満足度の向上を目的に、品質マネジメントシステムの国際規格「ISO9001(2008年度版)」の認証を取得しています。 JAB ISO