ポジティブリスト制度が2006年5月29日に施行され、農薬等の残留基準値が強化され、規制対象となる農薬、動物用医薬品、飼料添加物数が大幅に増加しました。また、加工食品での残留農薬の問題がクローズアップされ、輸入食品での規制も強化されています。こうした状況の中、弊社では安全管理やリスク対策として、農作物や畜水産品および加工食品中に残留する農薬や動物用医薬品を多項目一斉に検査を行う残留農薬及び残留動物医薬品一斉分析セットや、使用履歴の明らかな農薬等の個別分析を受託しております。ガスクロマトグラフ/質量分析計(GC/MS)や液体クロマトグラフ/タンデム質量分析計(LC/MS/MS)を使用し、迅速かつ高精度での残留農薬・残留動物用医薬品検査をご提供致します。
2011/12/24
各都道府県では、食品衛生監視指導計画に基づき、生産・製造・販売される食品等に対して、食品衛生法等による農産物の残留農薬や畜水産物の動物用医薬品など、収去検査が実施されています。
弊社では輸入食品に最適なセットをご提案させて頂いておりますので是非ご利用下さい。
平成23年度輸入食品モニタリング検査対象農薬セットメニュー
平成23年度輸入食品モニタリング検査対象動物用医薬品セットメニュー
2011/07/21
お盆期間中も、通常通り(日・祝除く)営業しております。
受託検査:
納期が通常よりも延長する項目がございますので、都度お問合せ下さい。
衛生サポート関連商品:
下記に商品ごとの、受付締切日ならびに発送日を記載しております。
お盆期間中における業務日程のご案内
2011/07/15
厚生労働省より「平成23年度輸入食品等モニタリング計画」が公表され、農薬及び残留動物用医薬品の検査について、弊社でもセットでの受託体制が整いました。
なお、この度から蜂由来対象のセットも加わり、項目数ともに昨年よりも充実した内容にてご案内させて頂いております是非ご利用下さい。
平成23年度輸入食品モニタリング検査対象農薬セットメニュー
平成23年度輸入食品モニタリング検査対象動物用医薬品セットメニュー
2011/05/16
お茶の収穫時期に合わせて、茶葉に関わる検査のご案内を致します。
微生物検査から農薬検査、有用成分の検査など、様々なメニューをご用意しております。
添付ファイルにて詳細をご確認いただき、是非ご利用下さい。
お茶検査のご案内
2011/03/29
震災直後にお知らせしておりました検査受託体制につきまして、ほぼ通常の受託体制に戻りましたのでご案内申し上げます。
なお、計画停電により食品成分検査や残留農薬・動物用医薬品検査の一部においては、納期延長の可能性がございますので、 検体を発送頂く前に事前にご確認頂きますようお願い申し上げます。
2011/03/15
この度発生致しました東北地方太平洋沖地震により被災された皆様方に心からお見舞いを申し上げます。
東北地方太平洋沖地震による影響で、関東にある弊社協力ラボが被災し、また地震の影響により検査機器の調整等が必要となっており、現時点で検査が滞っております。
また検体搬送の問題などを鑑み、理化学項目の検査受託を一部見合わせざるを得ない状況です。
お客様には大変ご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご理解の程お願い申し上げます。
東北地方太平洋沖地震に伴う検査受託体制について
2010/11/11
お米に規格基準値の定められているカドミウムや残留農薬の検査以外にも、米品種識別DNA検査(他品種の混入の有無の確認、品種の判別など)や米に混入している異物の鑑別など、お米でニーズの高い検査項目を集めたご案内を作成致しました。
是非お気軽にお問合せ下さい。
お米向け検査のご案内 パンフレット
2010/09/01
検査内容をより詳細に記載し、ご利用いただきやすく改訂いたしました。是非ご利用下さい。
畜水産物中の残留動物用医薬品検査のご案内 パンフレット
2010/08/31
「残留農薬・残留動物用医薬品 受託検体」
今まで弊社にご出検いただいた検体の一例を掲載しております。
http://www.falco-life.co.jp/noyaku/noujutaku.html
「輸入時検査等において食品衛生法違反となった事例」
検疫所におけるモニタリング検査にて食品衛生法違反となった項目、作物を掲載しております。
http://www.falco-life.co.jp/noyaku/nouihanjirei.html
ご興味ある方は是非ご覧ください。
2010/07/15
お盆期間中も、通常通り(日・祝除く)営業しております。
受託検査:
納期が通常よりも延長する項目がございますので、都度お問合せ下さい。
衛生サポート関連商品:
下記に商品ごとの、受付締切日ならびに発送日を記載しております。
衛生サポート関連商品発注締切
2010/07/12
厚生労働省より「平成22年度輸入食品等モニタリング計画」が公表され、農薬及び残留動物用医薬品の検査について、セットでの受託体制が整いましたので、是非ご利用下さい。
平成22年度輸入食品モニタリング検査対象農薬セットメニュー
専用ページ パンフレット
平成22年度輸入食品モニタリング検査対象動物用医薬品セットメニュー
専用ページ パンフレット
2009/07/27
残留農薬一斉分析の新メニュー、および検体数による大幅値引きの価格体系を導入!
弊社ではご依頼数の増加にともない、検体数による大幅値引き体系を導入します。
農薬分析では最大受託項目数519項目、動物用医薬品も175項目まで分析可能となり、お客様のニーズに応じた検査をお選び頂くことができます。
関連ページ:新メニュー★検体数による大幅値引★
注)下記項目 につきましては、販売終了とさせて頂きますので、ご了承願います。
・『120農薬スクリーニング』A及びB
・『489農薬(507成分)スクリーニング』A及びB
・『違反事例・高頻度検出228農薬』A、B及びA(S&T)
・『H20年モニタリング検査』(残留農薬、動物用医薬品)
2009/01/07
「畜水産物中の残留動物用医薬品検査のご案内」
残留動物用医薬品検査のセット料金を大幅に値下げしました!!
従来より動物用医薬品等を一成分あたり低単価でご提供できる一斉分析法によるスクリーニング検査を受託しておりますが、今回、大幅な値下げが実現できましたのでご案内申し上げます。
2008/11/18
「120農薬スクリーニングのご案内」
「残留農薬一斉分析のご案内」
違反事例の多い農薬、有機塩素系農薬や有機リン系農薬など問題となっている農薬を中心に厳選し、多検体の検査に対応できるよう安価なメニュー「120農薬スクリーニングセット」の受託を開始致しました。
2008/10/29
「残留農薬検査メニューの選択フロー」
「残留動物用医薬品検査メニューの選択フロー」
残留農薬検査や残留動物用医薬品検査については、さまざまなセットメニューが増え、
どのセットを選択すればいいのか迷う方も多いのではないでしょうか?
お客様が検査をしたいと考えておられる検体に合ったセットメニューを選択できるようフローを作りましたので、ぜひご利用下さい。
2008/10/15
農薬ジクロルボスが中国産冷凍いんげんから検出されました。
以前問題になったメタミドホス同様有機リン系殺虫剤で、日本でも農薬登録されており、
米(玄米)、きゅうり、りんご等に残留基準が設定されています。
弊社では、下記セットにて受託しております。
「違反事例・高頻度検出240農薬(251成分)A」70,000円(税別)
違反事例がある、又は高頻度検出している項目に加え、厚生労働省より事務連絡の
あった有機リン系57農薬を網羅し、検出限界値0.01ppm(一部0.05ppm)に設定した
メニュー。
平成18年4月~平成20年2月までに、検疫所での輸入食品モニタリング検査で
違反事例のあった65農薬を100%カバー。
「違反事例・有機リン系57農薬A」60,000円(税別)
厚生労働省より事務連絡のあった有機リン系57農薬について、検出限界値を
0.01ppmに設定したメニュー。
「混入確認・有機リン系57農薬B」55,000円(税別)
「残留確認・有機リン系57農薬A」と同様の項目で、混入確認用に検出限界値を
0.2ppmに設定したメニュー。
「残留確認・高頻度検出228農薬A」55,000円(税別)
輸入食品の違反事例のある農薬を集め、さらに弊社で受託しております作物等で
高頻度に検出された農薬をセットにし、検出限界値0.01ppm(一部0.05ppm)に設定。
平成18年4月平成19年2月8日までに検疫所での輸入モニタリング検査で
違反事例のあった農薬を100%カバー。
メタミドホス単項目で検査される場合は、32,000円(税別)
検体量:1kg程度
納期 :弊社に検体をお届け頂いてから約2週間
(特急で約1週間~10日、料金1.5倍)
2008/09/22
現在報道されております化学物質メラミンについて検査情報をお知らせ致します。
食品中のメラミンの検査を受託しております。
検査料金28000円(税別)、検体量100g、納期は約2週間です。
2008/09/12
「米における残留農薬・カビ毒検査のご案内」
現在報道されております事故米について検査のお問合せが急増しておりますので、検査情報をお知らせ致します。
残留農薬メタミドホス及びアセタミプリド:どちらか1項目32,000円(税別)
2項目セット:37,500円(税別)
カビ毒アフラトキシンB1:20,000円(税別)
カビ毒アフラトキシンB1・B2・G1・G2の4項目セット:23,000円(税別)
検体は200gでも検査可能ですが、平均的な値を確認して頂くためにも1kg程度ご用意下さい。
納期は弊社に検体をお届け頂いてから約2週間(特急で1週間~10日)
となっております。
2008/09/08
食品中の有機リン系農薬メタミドホスや発がん性カビ毒アフラトキシンB1の検査を受託しております。
セット料金52000円(税別)、納期は約2週間です
2008/09/01
「残留農薬一斉分析のご案内」
489農薬(507成分)スクリーニングA、Bを新たに設定
違反事例・高頻度検出240農薬(251成分)を新たに設定
2008/07/07
うなぎ等魚介類およびその加工品で、マラカイトグリーンの検査受託しております。
項目:マラカイトグリーン(ロイコマラカイトグリーンを含む)
検出限界:0.002ppm
料金:32,000円(税別)
納期:約2週間
2008/06/18
平成20年度輸入モニタリング動物用医薬品
平成20年度輸入モニタリング残留農薬セット<価格改訂しました>
平成20年度輸入モニタリング動物用医薬品検査セットメニュー及び平成20年度輸入モニタリング残留農薬検査セットメニューの受託を開始しました。
2008/06/12
合成抗菌剤ニトロフラン類検査のご案内
輸入時における検疫所でのモニタリング検査の結果、中国産鶏肉加工品から、合成抗菌剤ニトロフラン系フラルタドン(AMOZ)及びフラゾリドン(AOZ)を検出したことから、平成20年5月9日及び28日付けで、中国産鶏肉及びその加工品に対してフラルタドン及びフラゾリドンが検査命令の検査項目に追加されました。
2008/05/14
平成20年度輸入モニタリング残留農薬検査セット
検疫所の平成20年度輸入食品残留農薬モニタリング512項目のうち、438項目に対応した「輸入検査対象438項目スクリーニング(平成20年度版)」をはじめ、各農作物や畜水産食品を対象にした残留農薬セットを、新たにメニューに加えて受託を開始致しましたので、ご案内申し上げます。
2008/04/24
「有機リン系57農薬検査」のご案内
2008/04/21
「水産食品対応!残留動物用医薬品検査セット」のご案内
魚肉・えび・うなぎ及び一般水産食品を対象に、検疫所での輸入届出における食品衛生法違反事例や平成20年度モニタリング検査項目を参考にして、残留動物用医薬品セットをお作りましたのでご案内申し上げます。
2008/04/09
飲料でグリホサート検査受託しております。
グリホサート単項目で32,000円(税別)
納期は約2週間となります
2008/03/03
「内容充実のお奨めセット!」のご案内違反事例・高頻度検出241農薬検査
「残留農薬一斉分析スクリーニングセット一覧」
2008/02/22
「有機リン系46農薬検査」のご案内
厚生労働省より事務連絡のあった有機リン系45農薬に、ホレート(最近、検出事例のあった有機リン系農薬)を追加した農薬メニューになっています。
ぜひご利用頂きますよう宜しくお願い申し上げます。
2008/02/21
残留農薬検査情報!
「違反事例・高頻度検出228農薬」には、今問題のメタミドホス・ジクロルボス・パラチオン・パラチオンメチル・ホレート含む有機リン系農薬が52項目含まれています。
2008/01/31
緊急速報!
中国産冷凍ギョーザに有機リン系殺虫剤メタミドホスが混入していた事件が、昨日より大きく報道されております。弊社で受託しております。
「違反事例・高頻度検出228農薬A」55,000円(税別)
「違反事例・高頻度検出228農薬B」48,000円(税別)
にもメタミドホスは含まれておりますので、ご紹介いたします。
メタミドホス単項目で検査される場合は、32,000円(税別)
詳細はこちらまで
2007/06/14
平成19年度輸入モニタリング残留動物用医薬品検査セットメニューのご案内
残留農薬検査セットメニューのご案内
2007/04/12
飼料向け検査のご案内
飼料原料中に含まれる残留農薬の基準を持つ項目でセットをお作り致しました。
その他にも、栄養成分検査や動物由来体含有検査、微生物検査も受託しております。
2007/02/20
新製品「違反事例・高頻度検出228農薬A・B」
国の残留農薬検査および違反事例(平成18年4月~平成19年2月)のある農薬100%を網羅し、作物等で高頻度に検出される農薬をセットにした上で、感度を抑えることによって低価格でのご提供を実現しました。
2007/02/20
残留農薬・動物用医薬品検査期間限定キャンペーン開催中終了いたしました!
ポジティブリスト制度施行からまもなく1年が経ち、再度、検査実施を必要とされるお客様のご要望に添えるよう、期間限定のキャンペーンを実施致します。
キャンペーン期間:2007年2月21日(水)~2007年4月27日(金)受付分まで
2007/02/20
残留農薬や動物用医薬品検査で、お困りごとはございませんか。
自社では多くの食品や原料を取り扱っているが、どのような項目を検査して良いかわからない、以前検査を実施したが本当に妥当なのかどうかわからない、他項目を検査したいが料金が高い、などご相談がございましたらぜひお問合せ下さい。
お客様のニーズをお聞かせ頂ければ、オーダーメイドの検査をご提案致します。
2006/09/14
「畜水産物対象平成18年度モニタリング項目対応メニュー」販売のご案内
新料金・低価格で検査が可能となりました。
2006/06/27
「畜水産物対象平成18年度モニタリング項目対応メニュー」販売のご案内
2006/06/26
残留農薬検査益々充実!!
弊社では、ポジティブリスト対応を希望されるお客様にお勧めできる、使用頻度の高い農薬を盛り込んだ「500農薬スクリーニング」の受託を開始いたしました。
2006/05/25
弊社の残留農薬検査項目は日本最大級486農薬!
ポジティブリスト制度に向けて受託できる農薬数が486まで増えました。
平成18年度輸入食品モニタリング対応メニューも、さらにグレードアップ!!
2006/05/09
残留農薬検査さらに充実!!
平成18年度輸入食品モニタリング対応メニュー「輸入検査対象391農薬スクリーニング」の受託を開始いたしました。
2006/04/20
「残留農薬スクリーニング検査」項目数が増えて内容も充実しました。
2006/04/20
「残留動物用医薬品スクリーニングセット」の受託を開始いたしました。
農作物や畜水産品および加工食品中に残留する殺虫剤・殺菌剤・除草剤・成長調整剤などの農薬検査を実施します。
ポジティブリスト制度の規制対象となる残留動物用医薬品として、主に牛・豚・鶏などの畜産物や魚介類など水産食品に使用される抗生物質や合成抗菌剤、寄生虫駆除剤、ホルモン剤のなどの検査を実施します。
当社は、顧客第一の経営方針のもと、さらなる高品質なサービスの提供と顧客満足度の向上を目的に、品質マネジメントシステムの国際規格「ISO9001(2008年度版)」の認証を取得しています。 JAB ISO