ELISA法の原理(EnzymeLinkedImmunosolventAssay:酵素免疫測定法)

日本ハムFASTKITエライザVer.Ⅱの場合

ELIZAの原理

 

ウエスタンブロット法の原理

(Western Blot法 : モリナガウエスタンブロットキット・卵白アルブミンの場合)

ウェスタンブロットの原理

 

ELISA法、ウエスタンブロット法の用語説明および概略

ELISA法、ウエスタンブロット法の用語説明および概略

用語説明

ウェル

マイクロプレートに作られたくぼみをウェルと言い、個々のウェルに測定液や反応試薬を流し入れ、試験管として使用します。

抗原・抗体

検査対象となる抗原は、アレルギー反応を起こす原因となるタンパク質のこと。
抗体は、生物体内で産生される物質で、抗原と密接に反応し、それが過剰になるとアレルギー反応が起こります。

標準溶液

あらかじめ抗原の濃度の調整された溶液。
希釈することで、段階的に濃度を低くし、この発色度合いと比較して、検査対象の抗原量を測定します。

ビオチン結合抗体

抗原タンパク質と結合する抗体にビオチンを結合させたもの。ビオチンはアビジンと結合しやすい性質を持っています。

プレートリーダー

ウェルに入った溶液に対して、特定の波長の光を当て、その吸収強度(吸光度)によって、溶液の発色度合いを見ることができる分析機器。


PCR法の原理

PCR法の原理については、下記ページをご参照下さい。

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