1.菌液の調整
(菌の復元 、接種菌量の調整)
菌の復元:
菌株は冷凍状態で保管されているため、試験に使用する状態まで菌の状態を復元し、接種する菌量まで増やします。
2.発育阻止活性の確認試験
発育阻止活性を有さない場合、本試験へすすみます。
発育阻止活性を有する場合、商品の希釈および中和剤の検討へすすみます。
3.本試験
(1).除菌剤や殺菌剤に調整した菌液を添加します。
(2).殺菌効果が得られると考えられる時間(数点)、除菌剤や殺菌剤と菌液を接触させます。
(3).一定時間(お客様ご指定の上記接触時間)経過後、中和をおこないます。
(4).定温で菌を培養します。
(5).菌数の測定を行います。
当社は、顧客第一の経営方針のもと、さらなる高品質なサービスの提供と顧客満足度の向上を目的に、品質マネジメントシステムの国際規格「ISO9001(2008年度版)」の認証を取得しています。 JAB ISO