ファルコライフサイエンスでは、食品環境微生物、水質、アレルギー、成分分析、クレーム品検査・異物鑑別検査、残留農薬・残留動物用医薬品検査、遺伝子検査、抗菌試験など、食品と環境に関する様々な検査及びサポートを実施しております。
2012/02/22
栄養成分分析セット(ナトリウム含む) のキャンペーンを下記日程にて実施致します。
この機会に是非ご利用下さい!
-キャンペーン内容-
【キャンペーン期間】 2012年2月27(月) ~ 4月20日(金) 受付分
【キャンペーン価格】 \13,000(税別)/1検体
※大量検体の場合は、価格についてご相談下さい!
【検査項目詳細】 エネルギー・水分・タンパク質・脂質・炭水化物灰分・ナトリウム・食塩相当量(Na換算)
2012/01/26
「これから求められる食の安全の取組み」 -現場での製造管理のありかた-
日 時 平成24年3月2日(金)12:45~17:00(12:00受付開始)
場 所 和歌山市民会館(市民ホール)
和歌山市伝法橋南ノ丁7番地 (車でのご来場はご遠慮ください )
詳細な案内はこちらのサイトをご覧ください。http://www.jsfm.jp/sub13.html#seminar37
2012/01/20
平成23年12月22日、厚労省の薬事・食品衛生審議会食品衛生分科会において、「食品中の放射性物質に係る規格基準の設定について(案)」が承認されました。
これにより、平成24年4月より、新たな規格基準が設定されます(一部経過措置あり)。
【平成24年4月以降の放射性セシウムの基準値】
飲料水:10Bq/kg 、乳児用食品:50Bq/kg 、牛乳:50Bq/kg 、一般食品:100Bq/kg
上記に伴い、弊社でも1月21日より、新たな規格基準に対応できるよう検出限界値を変更致しますので、是非ご利用下さい。
放射性物質物質検査のご案内(パンフレット)
関連URL:http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000001yw1j-att/2r9852000001yw6m.pdf
2012/01/14
飼料中に含まれる残留農薬の基準を持つ項目のセットをお作り致しました。
その他にも、放射性物質検査、動物由来体含有検査、栄養成分検査、カビ毒検査、微生物検査も受託しております。是非ご利用下さい。
飼料向け検査のご案内 パンフレット
2011/12/24
各都道府県では、食品衛生監視指導計画に基づき、生産・製造・販売される食品等に対して、食品衛生法等による農産物の残留農薬や畜水産物の動物用医薬品など、収去検査が実施されています。
弊社では輸入食品に最適なセットをご提案させて頂いておりますので是非ご利用下さい。
平成23年度輸入食品モニタリング検査対象農薬セットメニュー
平成23年度輸入食品モニタリング検査対象動物用医薬品セットメニュー
2011/11/25
ノロウイルスは一年を通して発生が見受けられる食中毒ですが、11月頃から発生件数が増加し12月~翌1月が発生のピークになります。
製造後の食品や原材料、また調理器具やトイレのドアノブ等がノロウイルスに汚染されていないか調べるため、下記の検査をご用意致しましたので、ぜひご利用下さい。
食品中のノロウイルス検査受託のご案内
調理施設や食品製造現場でのノロウイルス拭き取り検査受託のご案内
2011/11/18
12/31~1/3までお休みをいただいております。
受託検査の最終受付日等については添付ファイルをご参照下さい。
年末年始業務日程のご案内
2011/11/04
食品製造ラインの拭き取り検体や洗浄水(リンス水、すすぎ水)でのアレルギー検査を実施しています。
製造ラインの汚染ポイントの確認や洗浄度の確認にぜひご利用下さい。
※拭き取り検体の場合、拭き取りキット(ふきふきチェックⅡ (栄研化学株式会社製))でラインを拭き取り、容器の水を捨てずにご提出頂下さい。
2011/10/28
-腸内細菌科菌群試験法の解説と実習-
日 時 平成23年12月5日(月)10時~16時
場 所 大阪府立大学りんくうキャンパス 3階第1実習室
〒588-8531 大阪府泉佐野市りんくう往来北1-58 (車でのご来場はご遠慮ください )
http://www.osakafu-u.ac.jp/info/campus/rinku.html
案内のサイトはこちらをご覧ください。http://www.jsfm.jp/sub13.html
2011/10/25
大豆やコーンなど、穀物の収穫時期に合わせて、遺伝子組み換え食品(GMO)検査や残留農薬検査、放射性物質検査などを実施してみませんか?
穀物に特化した検査項目のご案内となっておりますので、是非一度ご参照いただきご利用下さい。
大豆・コーン等、穀物対象検査のご案内
2011/10/19
平成23年4月に発生した、腸管出血性大腸菌による集団食中毒の発生を受け、生食用食肉に関して罰則を伴う強制力のある規制が必要との判断により、規格基準の設定について審議が行われ、規格基準案がまとめられました。
それに伴い、弊社でも新項目として腸内細菌科菌群の検査受託を開始致しますので、ぜひご利用下さい。
腸内細菌科菌群検査のご案内
2011/10/06
「第9回 講演会のご案内」
主催 :特定非営利活動法人 日本食品危害研究所
開催日:平成23年11月16日(水)
場所 :キャンパスプラザ京都
プログラム
「食品安全の取組みについて」
「微生物による腐敗クレーム検査の進め方について」
「食品の安全性確保について~京都市の取組み~」
詳細は、こちらまで
2011/09/15
平成23年10月1日より食品中のアフラトキシンの基準値が以下のように変更になります。
・アフラトキシンを含有する食品の取扱い
総アフラトキシン(アフラトキシンB1、B2、G1 及びG2 の総和)を10 μg/kgを超えて検出する食品は、食品衛生法第6条第2号に違反するものとして取り扱うこと。
これを受けて、弊社でも「総アフラトキシン」としての結果報告に変更致しますので、ご案内させて頂きます。
食品中のかび毒検査のご案内
2011/09/01
2011年6月より日本ハムFASTKITエライザVer.Ⅱ落花生キットを用いたアレルギー検査を受託中止とさせて頂いておりましたが、再開の目途が立ちましたのでご連絡致します。
つきましては、2011年9月5日弊社到着分より受託再開とさせて頂きますので、どうか宜しくお願い申し上げます。
2011/08/20
平成23年8月に、農林水産省より米の放射性物質調査についての基本的な考え方が示されましたが、放射性物質検査は米で規格基準値の定められているカドミウム検査等と合わせて、消費者様の安心・安全を守る上で重要となります。
弊社では、放射性物質検査やカドミウム検査など様々な検査を実施しておりますので、是非ご利用下さい。
お米向け検査のご案内
2011/08/10
厚生労働省の事務連絡「牛肉中の放射性セシウムスクリーニング法の送付について」により食肉での検査方法が定められ、農林水産省より「放射性セシウムを含む肥料・土壌改良資材・培土及び飼料の暫定許容値の設定について」が公表されて、飼料に暫定許容値が設定されました。
弊社では、お客様のニーズに合わせて放射性物質検査メニューを拡大しましたので、農作物や飲料水、地下水や土壌などの安全確認にぜひご利用下さい。
半減期が短く結果値への考慮が必要な核種の検出が少なくなったため、半減期を考慮せず、測定時の結果値をご報告します。
放射性物質検査 新メニューのご案内
2011/07/21
お盆期間中も、通常通り(日・祝除く)営業しております。
受託検査:
納期が通常よりも延長する項目がございますので、都度お問合せ下さい。
衛生サポート関連商品:
下記に商品ごとの、受付締切日ならびに発送日を記載しております。
お盆期間中における業務日程のご案内
2011/07/19
弊社では2011年5月より食品・土壌・水などの放射性物質測定検査を実施しておりますが、
ただ今、検査が混み合っており、通常より納期がかかってしまう場合がございます。
申し訳ございませんが、お急ぎの方は弊社までお問合わせ頂ければと思いますので、どうか宜しくお願い致します。
2011/07/15
厚生労働省より「平成23年度輸入食品等モニタリング計画」が公表され、農薬及び残留動物用医薬品の検査について、弊社でもセットでの受託体制が整いました。
なお、この度から蜂由来対象のセットも加わり、項目数ともに昨年よりも充実した内容にてご案内させて頂いております是非ご利用下さい。
平成23年度輸入食品モニタリング検査対象農薬セットメニュー
平成23年度輸入食品モニタリング検査対象動物用医薬品セットメニュー
2011/07/11
夏季は温度・湿度の増加により、カビや細菌による食品の腐敗クレームが多くなる季節です。
弊社では、食品の異臭や膨張、変色など微生物による原因を追及するためにクレーム品検査を実施しております。
また、同様に顧客からのクレーム原因となる混入異物の鑑別検査や臭気分析も受託しております。是非ご利用下さい。
クレーム品検査・異物鑑別検査のご案内
2011/06/28
腸管出血性大腸菌による食中毒事件をうけ、「腸管出血性大腸菌(O111、O157、O26含む)」及び「生食用食肉 (糞便系大腸菌群及びサルモネラ属菌)」の検査受託を開始致しました。
腸管出血性大腸菌の混入確認や、生食用食肉の衛生基準値確保の確認に是非ご利用下さい
大腸菌関連検査のご案内
2011/06/28
日本ハムの落花生キット(FASTKITエライザVer.Ⅱ)の不良が判明し、現在、下記2項目のアレルギー検査の受託を一時中止しております。
落花生抗原含有検査(日本ハム)Ⅱ / 落花生抗原含有検査(二種キット)Ⅱ
現状では受託再開の目途が立たないことから、プリマハムの落花生キットを使用して、下記2項目の受託を開始致します。
落花生抗原含有検査(プリマ) / 落花生抗原含有検査(モリナガ・プリマ)
プリマハムの落花生キットについても、現時点では市場では品薄となっており、場合によっては納期が長くなる可能性がございますので、事前にご確認下さい。
2011/06/23
梅雨シーズンから夏季の到来にかけて、温度・湿度の増加によりカビや細菌による食品の腐敗クレームが多くなります。
弊社では、食品の異臭や膨張、変色などの原因を追及するための検査セットをご用意しておりますので、是非ご利用下さい。
食品クレーム品検査セットのご案内
・クレーム品検査セットのご利用事例を確認されたい方はこちら
2011/06/15
日本ハム中央研究所より、FASTKITエライザVer.Ⅱ落花生キットの一部LOTにつきまして、添付しております標準溶液の性能に問題があることが確認され、連絡がございました。
(別紙日本ハム株式会社からの報告をご参照下さい。)
該当キットにつきましては、現在使用可能なキットが市場にございませんので、検査受託を一時中止致します。
お客さまには、大変ご迷惑をお掛け致しますことをお詫び申し上げます。
今後の対応及び新たな情報が判明次第、ご連絡を申し上げますので、宜しくお願い申し上げます。
FASTKITエライザVer.Ⅱ落花生の出荷停止のお知らせ
2011/06/03
「第11回 食品細菌検査技師二級 養成講座」
主催 :特定非営利活動法人 日本食品危害研究所
開催日:平成23年8月8日~平成23年8月12日
食品の生菌数検査・大腸菌群数検査を中心とした講義および実技を実施致します。
詳細は、以下のページをご参照下さい。
http://www.npo-jifs.or.jp/index.html
2011/05/26
2011年2月に消費者庁より「トランス脂肪酸の情報開示に関する指針」が公表され、弊社でも検査を実施させて頂いておりましたが、より多くのお客様にご利用頂けますよう、この度トランス脂肪酸、飽和脂肪酸、コレステロールの価格を安価にご提供させて頂くこととなりました。
栄養成分分析と同時にご依頼頂くと、更にお得に検査をご利用頂けるようになりましたので是非ご利用下さい(ご依頼時には 専用依頼書が必要ですのでご注意下さい)。
トランス脂肪酸_価格改定のご案内
専用依頼書ダウンロードページ(依頼書No4Bを参照)
2011/05/16
お茶の収穫時期に合わせて、茶葉に関わる検査のご案内を致します。
微生物検査から農薬検査、有用成分の検査など、様々なメニューをご用意しております。
添付ファイルにて詳細をご確認いただき、是非ご利用下さい。
お茶検査のご案内
2011/05/13
外食厨房、量販店のバックヤード、食品工場の製造ラインなどでの衛生管理対策としての衛生監査をご案内させていただきます。
添付ファイルにて詳細をご確認いただき、是非ご利用下さい。
衛生管理サポートのご案内
2011/05/12
平成23年3月の東北地方太平洋沖地震による原子力発電所事故により食品や土壌などへの放射能汚染が懸念されています。
弊社でも放射性物質検査の受託を開始致しましたので、詳細は添付ファイルをご参照下さい。
放射性物質検査受託開始のご案内
専用依頼書ダウンロードページ(依頼書No9Bを参照)
2011/05/09
現在集団食中毒の原因菌として報道されております、O111を含む腸管出血性大腸菌の検査受託を開始致しました。
詳細は添付ファイルをご参照下さい。
腸管出血性大腸菌(O111、O157、O26を含む)検査受託開始のご案内
また、内閣府食品安全委員会より「腸管出血性大腸菌による食中毒に関する情報」も開示されております。そちらも合わせてご参照下さい。
腸管出血性大腸菌による食中毒に関する情報:http://www.fsc.go.jp/sonota/tyoukan-shokuchu.html
2011/04/25
「第3回 食品衛生管理セミナー」を開催致します。
賞味・消費期限の考え方や管理体制、従業員の衛生教育、食中毒予防の取組み事例 等について、外部講師も迎え3演題行います。
日時:平成23年6月29日(水) 14:00~ 参加費:無料
ご好評につき定員となりましたので、参加申込を締め切らせていただきます。
開催内容や、参加申込書については、添付ファイルをご参照下さい。
ご参加お待ちしております。
第3回 食品衛生管理セミナーのご案内
2011/04/14
ゴールデンウィーク期間中における業務日程について、受託中断期間などの詳細をお知らせ致します。下記添付ファイルをご参照下さい。
GW業務日程のご案内
2011/03/29
震災直後にお知らせしておりました検査受託体制につきまして、ほぼ通常の受託体制に戻りましたのでご案内申し上げます。
なお、計画停電により食品成分検査や残留農薬・動物用医薬品検査の一部においては、納期延長の可能性がございますので、 検体を発送頂く前に事前にご確認頂きますようお願い申し上げます。
2011/03/15
この度発生致しました東北地方太平洋沖地震により被災された皆様方に心からお見舞いを申し上げます。
東北地方太平洋沖地震による影響で、関東にある弊社協力ラボが被災し、また地震の影響により検査機器の調整等が必要となっており、現時点で検査が滞っております。
また検体搬送の問題などを鑑み、理化学項目の検査受託を一部見合わせざるを得ない状況です。
お客様には大変ご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご理解の程お願い申し上げます。
東北地方太平洋沖地震に伴う検査受託体制について
2011/03/01
従来よりご利用頂いておりました食品クレーム品検査セットのパンフレットを、よりご覧頂きやすく更新致しましたので、是非ご利用下さい。
食品クレーム品検査セット パンフレット
2011/01/26
弊社では、生化学的性状による手法だけでなく遺伝子解析も取り入れておりますので、多角的な視点から微生物の同定結果をご報告しております。 微生物による汚染の原因究明にぜひご利用下さい。
細菌・真菌同定検査のご案内 パンフレット
2011/01/24
飼料・肥料検査について新しく情報を追加しました。
・飼料検査について
・肥料検査について
・参考情報
詳細は下記ページにございますので、ご興味ある方は是非ご覧下さい。
http://www.falco-life.co.jp/hiryou/hiryoumenu.php
2011/01/11
消費者庁より「トランス脂肪酸の情報開示に関する指針(案)についての意見募集」および「トランス脂肪酸の情報開示に関する指針(案)概要」が公表された事を受けて、トランス脂肪酸分析についてホームページにアップしましたのでご参照下さい。
http://www.falco-life.co.jp/shokusei/transfat.html
2011/01/06
卵の品質を確認するための検査である「卵質検査」について、ホームページにアップしましたのでご参照下さい。
http://www.falco-life.co.jp/shokusei/ransitu.html
2011/01/04
「LIFE SCIENCE NEWS」のご案内
Vol.11 衛生指標菌および食中毒菌について(2010年12月)
http://www.falco-life.co.jp/falconews.php#11
2010/11/29
12/31~1/3までお休みをいただいております。
受託検査および衛生サポート関連商品の最終受付日等については添付ファイルをご参照下さい。
受託検査年末年始業務日程(詳細情報)
衛生サポート関連商品発注締め切り(詳細情報)
2010/11/29
食中毒の原因として近年増加傾向にあるノロウイルスの食品検査を受託しております。
製造後の食品や原材料がノロウイルスに汚染されていないかの確認として是非ご利用下さい。
食品中のノロウイルス検査受託のご案内 パンフレット
2010/11/11
お米に規格基準値の定められているカドミウムや残留農薬の検査以外にも、米品種識別DNA検査(他品種の混入の有無の確認、品種の判別など)や米に混入している異物の鑑別など、お米でニーズの高い検査項目を集めたご案内を作成致しました。
是非お気軽にお問合せ下さい。
お米向け検査のご案内 パンフレット
2010/11/05
9月頃からお米の収穫時期ですが、農薬やカドミウムの検査はもうお済みでしょうか?
お米に規格基準値の定められているカドミウムや残留農薬の検査は、消費者様の安心・安全を守る上で重要となります。
弊社ではお客様の予算や目的に適した農薬検査セットやカドミウムを始めとした様々な有害金属(有害成分)の検査を受託しております。是非、お気軽にお問合わせ下さい。
・お得な農薬検査セット一覧(当社農薬検査セット紹介ページへのリンク)
2010/11/05
食中毒の原因として近年増加傾向にあるノロウイルスの拭き取り検査を受託開始しました。
食品製造施設や老人保健施設、病院などのトイレ、厨房施設の迅速な衛生検査として是非ご利用下さい。
調理施設や食品製造現場でのノロウイルス拭き取り検査受託のご案内 パンフレット
2010/10/28
年末に向けた、おせち料理の衛生検査のご案内を作成致しました。
食中毒危害の確認や、賞味期限の設定などにご利用いただける検査をご提案しております。
お客様の流通状況に合わせたシュミレーション検査も実施しますので、お気軽にお問合せ下さい。
おせち料理向け衛生検査のご案内 パンフレット
2010/10/01
「ボツリヌス症の診断と菌および毒素の取り扱い」
大阪府立大学大学院生命環境科学研究科 小崎 俊司教授
毒素を産生し、神経に特異的に作用して高い致死性疾患を起こすボツリヌス菌。
3回シリーズの最終回です。
第3回 ボツリヌス症の診断と菌および毒素の取り扱い
2010/10/01
平成22年1月~7月までの食中毒発生状況を下記にまとめましたので、ご参照ください。
平成22年度食中毒発生事例
2010/09/24
検査内容をより詳細に記載し、ご利用いただきやすく改訂いたしました。
お得な農薬検査セットも新しく追加されておりますので、是非ご利用下さい。
飼料向け検査のご案内 パンフレット
2010/09/24
肥料分析のお役立ち情報を更新しました。
テーマ:「肥料取締法について」
ご興味ある方は是非ご覧下さい。
http://www.falco-life.co.jp/oyaku/hiryou/hiryou01.html
2010/09/21
詳細:公衆浴場などの入浴施設における、浴槽水・浴槽水原水の検査に関してのご案内を作成致しました。 ご一読いただき、是非ご利用下さい。
「浴槽水・浴槽水原水検査のご案内 」
浴槽水やレジオネラの検査は、定期的に実施する事が多いため、お客様のスケジュールに合わせた定期水質検査のご案内も作成致しました。
「入浴施設における定期水質検査のご案内」
2010/09/08
食品のクレームには、異物の混入、カビ、異味、異臭、膨張などさまざまな理由があり、原因追求には状況に適した検査を選択することが必要です。 複数あるクレーム品検査メニューの中からどの検査項目を選択したら良いのか、ニーズに合った検査メニューを選択して頂けるよう下記のフローをご提案致します。
「クレーム品における検査メニュー選択フロー 」
ご興味ある方は是非ご覧ください。
2010/09/02
異物鑑別の検査FAQを更新しました。
詳細は下記ページにございますので、ご興味ある方は是非ご覧下さい。
http://www.falco-life.co.jp/faq/faqmain.php?cQAseek=562&-token.1=[05]
2010/09/02
ボツリヌス菌および毒素の基礎知識 第2回「ボツリヌス毒素について」
大阪府立大学大学院生命環境科学研究科 小崎 俊司教授
毒素を産生し、神経に特異的に作用して高い致死性疾患を起こすボツリヌス菌。
その基礎的な情報を3回シリーズでお送りします。
第2回 ボツリヌス中毒とは
2010/09/01
検査内容をより詳細に記載し、ご利用いただきやすく改訂いたしました。是非ご利用下さい。
畜水産物中の残留動物用医薬品検査のご案内 パンフレット
2010/08/31
「残留農薬・残留動物用医薬品 受託検体」
今まで弊社にご出検いただいた検体の一例を掲載しております。
http://www.falco-life.co.jp/noyaku/noujutaku.html
「輸入時検査等において食品衛生法違反となった事例」
検疫所におけるモニタリング検査にて食品衛生法違反となった項目、作物を掲載しております。
http://www.falco-life.co.jp/noyaku/nouihanjirei.html
ご興味ある方は是非ご覧ください。
2010/08/17
検査対象物を新しく記載し、よりご利用いただきやすく改訂いたしました。是非ご利用下さい。
食品中のカビ毒検査のご案内
2010/08/03
えび・かにの表示義務化に伴い、消費者庁から発信されている特定原材料監視のための判断樹が更新されましたので、以前より公開しておりました弊社資料も更新致しました。
ご興味ある方は是非ご覧下さい。
アレルギー物質を含む食品の表示判断フロー
2010/08/02
ボツリヌス菌および毒素の基礎知識 第1回「ボツリヌス中毒とは」
大阪府立大学大学院生命環境科学研究科 小崎 俊司教授
毒素を産生し、神経に特異的に作用して高い致死性疾患を起こすボツリヌス菌。
その基礎的な情報を3回シリーズでお送りします。
第1回 ボツリヌス中毒とは
2010/07/26
抗菌試験のお役立ち情報を更新しました。
テーマ: 「MIC(最小発育阻止濃度)試験」
ご興味ある方は是非ご覧下さい。
http://www.falco-life.co.jp/oyaku/kokin/mictest.html
2010/07/23
抗菌試験のお役立ち情報を更新しました。
テーマ: 「殺菌効果試験」
今後、シリーズで掲載していきますので、是非ご覧下さい。
http://www.falco-life.co.jp/oyaku/kokin/sakkinkouka.html
2010/07/15
お盆期間中も、通常通り(日・祝除く)営業しております。
受託検査:
納期が通常よりも延長する項目がございますので、都度お問合せ下さい。
衛生サポート関連商品:
下記に商品ごとの、受付締切日ならびに発送日を記載しております。
衛生サポート関連商品発注締切
2010/07/12
厚生労働省より「平成22年度輸入食品等モニタリング計画」が公表され、農薬及び残留動物用医薬品の検査について、セットでの受託体制が整いましたので、是非ご利用下さい。
平成22年度輸入食品モニタリング検査対象農薬セットメニュー
専用ページ パンフレット
平成22年度輸入食品モニタリング検査対象動物用医薬品セットメニュー
専用ページ パンフレット
2010/07/10
遺伝子組換え食品(GMO)検査の受託項目を更新しました!
以前から実施していた、コーン・大豆・ジャガイモ等の作物に加え、アマ(亜麻)の検査も加わりました。
特定検定点含有検査や標準検査など、様々なメニューを揃えております。
是非ご利用下さい。
遺伝子組換え食品検査のご案内
2010/06/11
「第10回 食品細菌検査技師二級 養成講座」
主催 :特定非営利活動法人 日本食品危害研究所
開催日:平成22年8月23日~平成22年8月27日
食品の生菌数検査・大腸菌群数検査を中心とした講義および実技を実施致します。
詳細は、以下のページをご参照下さい。
http://www.npo-jifs.or.jp/index.html
2010/04/21
アレルギー物質を含む食品については、食品衛生法により7品目(卵・牛乳・小麦・そば・落花生・えび・かに)が表示を義務付けられています。
そのうち、 「えび」、「かに」は平成20年6月3日にアレルギー表示義務品目に追加され、平成22年6月3日まで猶予期間が設けられています。
「えび」、「かに」の含有確認のため、弊社の検査をぜひご利用下さい。
2010/01/22
「抗菌試験・医薬品評価試験のご案内(1)」
「抗菌試験・医薬品評価試験のご案内(2)」
各種抗菌試験(殺菌効果試験)では、抗菌剤・消毒剤・抗菌製品など、様々な材料に対して抗菌性能の評価を行う試験を、日本薬局方関連試験では、医薬品に対して、局方に準じた菌の定量、無菌確認、菌に対する保存効力等の検査を受託しています。
お客様のご要望に合わせて試験計画書による検査を実施しておりますので、ぜひお問い合わせ下さい。
2009/09/09
「アレルギー特定原材料含有検査の卵、牛乳の確認検査における使用キット変更のお知らせ」
アレルギー特定原材料含有検査の卵、牛乳の確認検査を行う際に使用しておりました 「モリナガ特定原材料ウエスタンブロットキット」の販売が終了しました。
それに伴い、代替商品として新たに販売される「モリナガFASPEK 特定原材料ウエスタンブロットキット」に 使用キットを変更致します。
【運用開始日】 即日
【対象項目】 卵抗原検査(確認検査)、牛乳抗原検査(確認検査)
【変更内容】 「モリナガ特定原材料ウエスタンブロットキット」から「モリナガFASPEK 特定原材料ウエスタンブロットキット」に変更
2009/07/27
残留農薬一斉分析の新メニュー、および検体数による大幅値引きの価格体系を導入!
弊社ではご依頼数の増加にともない、検体数による大幅値引き体系を導入します。
農薬分析では最大受託項目数519項目、動物用医薬品も175項目まで分析可能となり、お客様のニーズに応じた検査をお選び頂くことができます。
関連ページ:新メニュー★検体数による大幅値引★
注)下記項目 につきましては、販売終了とさせて頂きますので、ご了承願います。
・『120農薬スクリーニング』A及びB
・『489農薬(507成分)スクリーニング』A及びB
・『違反事例・高頻度検出228農薬』A、B及びA(S&T)
・『H20年モニタリング検査』(残留農薬、動物用医薬品)
2009/07/10
「第9回 食品細菌検査技師二級 認定資格講座のご案内」
主催 :特定非営利活動法人 日本食品危害研究所
開催日:平成21年8月17日~平成21年8月21日
詳細は、以下のページをご参照下さい。
http://www.npo-jifs.or.jp/
2009/05/22
「アレルギー特定原材料含有検査のご案内 」
表示義務品目である「えび・かに」の確認検査、及び、表示推奨品目である「あわび、りんご、バナナ」の遺伝子含有検査の受託を開始致しました。
料金の改定も行っておりますので、ご確認頂きますよう宜しくお願い申し上げます。
2009/05/20
「第8回講演会 中止のお知らせ」
4月21日(火)にご案内しておりました第8回講演会(開催日:6月3日(水))ですが、近隣府県の新型インフルエンザ流行警戒宣言を受け、やむを得ず中止させて頂くこととなりました。
不測の事態とは申しながら、ご迷惑をおかけいたしますこと深くお詫び申し上げます。
詳細は、こちらまで
2009/05/09
「第32回 日本食品微生物学会学術セミナ-(京都)のご案内」
開催日 :平成21年7月31日(金) 13:00~17:20
場所 :「京都テルサ」 東館2階 セミナー室(京都市南区東九条下殿田町70番地)
メインテーマ:「今、あらためて問う、食品の品質管理体制のありかた」
詳細は、以下のページをご参照下さい。
http://www.jsfm.jp/sub03.html#seminar32
2009/04/21
「第8回 講演会のご案内」
主催 :特定非営利活動法人 日本食品危害研究所
開催日:平成21年6月3日(水)
場所 :キャンパスポート大阪
プログラム
「アレルギー特定原材料含有検査エビ・カニの表示義務化について」
「食物アレルギー管理のための工程管理について」
「農産物・加工食品原料の産地判別技術の現状と展望」
詳細は、こちらまで
2009/03/30
「飲料水水質検査項目変更のご案内」
「水質セット検査項目一覧」
本日(平成21年3月30日)、『建築物における衛生的環境の確保に関する法律』の施行規則の一部が改正される旨の省令が公布されました。
それに伴い、平成21年4月1日より、飲料水項目の名称変更、飲料水セットの内容変更、及び料金の一部変更を行いますのでご案内申し上げます。
2009/01/27
「臭気分析のご案内 」
食に対する関心が強まるにつれ、食品製造メーカー様や飲食店様への、食品に混入した異物や食品の異臭などのクレームが増えている様です。
そうした中で、弊社にも異臭の相談頻度が非常に増加していることから、臭気分析の受託を開始致しましたのでぜひご利用下さい。
また、ご依頼の際には、専用依頼書をご利用下さい。
2009/01/07
「畜水産物中の残留動物用医薬品検査のご案内」
残留動物用医薬品検査のセット料金を大幅に値下げしました!!
従来より動物用医薬品等を一成分あたり低単価でご提供できる一斉分析法によるスクリーニング検査を受託しておりますが、今回、大幅な値下げが実現できましたのでご案内申し上げます。
2008/11/18
「120農薬スクリーニングのご案内」
「残留農薬一斉分析のご案内」
違反事例の多い農薬、有機塩素系農薬や有機リン系農薬など問題となっている農薬を中心に厳選し、多検体の検査に対応できるよう安価なメニュー「120農薬スクリーニングセット」の受託を開始致しました。
2008/10/30
防虫剤成分パラジクロロベンゼン及びナフタレンの検査受託を開始しました。
パラジクロロベンゼン:22,000円(税別)
ナフタレン :22,000円(税別)
検体量 :100g程度 (苦情品等で検体量が少ない場合はご相談下さい。)
納期 :約2週間
ご注意)1.食品の可食部での定性検査となります。
容器等での検査をご希望の場合は、別途ご相談下さい。
2.比較品(正常品)をご用意下さい。
2008/10/29
「残留農薬検査メニューの選択フロー」
「残留動物用医薬品検査メニューの選択フロー」
残留農薬検査や残留動物用医薬品検査については、さまざまなセットメニューが増え、
どのセットを選択すればいいのか迷う方も多いのではないでしょうか?
お客様が検査をしたいと考えておられる検体に合ったセットメニューを選択できるようフローを作りましたので、ぜひご利用下さい。
2008/10/21
メラミンの検査料金値下げのご案内
本日付で食品中のメラミンの検査料金を28,000円(税別)から26,000円(税別)に値下げします。
高感度検出が可能ですので、自主検査にご利用下さい。
必要検体量は100g、納期は約2週間です。
2008/10/15
農薬ジクロルボスが中国産冷凍いんげんから検出されました。
以前問題になったメタミドホス同様有機リン系殺虫剤で、日本でも農薬登録されており、
米(玄米)、きゅうり、りんご等に残留基準が設定されています。
弊社では、下記セットにて受託しております。
「違反事例・高頻度検出240農薬(251成分)A」70,000円(税別)
違反事例がある、又は高頻度検出している項目に加え、厚生労働省より事務連絡の
あった有機リン系57農薬を網羅し、検出限界値0.01ppm(一部0.05ppm)に設定した
メニュー。
平成18年4月~平成20年2月までに、検疫所での輸入食品モニタリング検査で
違反事例のあった65農薬を100%カバー。
「違反事例・有機リン系57農薬A」60,000円(税別)
厚生労働省より事務連絡のあった有機リン系57農薬について、検出限界値を
0.01ppmに設定したメニュー。
「混入確認・有機リン系57農薬B」55,000円(税別)
「残留確認・有機リン系57農薬A」と同様の項目で、混入確認用に検出限界値を
0.2ppmに設定したメニュー。
「残留確認・高頻度検出228農薬A」55,000円(税別)
輸入食品の違反事例のある農薬を集め、さらに弊社で受託しております作物等で
高頻度に検出された農薬をセットにし、検出限界値0.01ppm(一部0.05ppm)に設定。
平成18年4月平成19年2月8日までに検疫所での輸入モニタリング検査で
違反事例のあった農薬を100%カバー。
メタミドホス単項目で検査される場合は、32,000円(税別)
検体量:1kg程度
納期 :弊社に検体をお届け頂いてから約2週間
(特急で約1週間~10日、料金1.5倍)
2008/10/01
「アレルギー特定原材料含有検査のご案内」
平成20 年6 月3 日付け官報にて、厚生労働省令第112 号「食品衛生法施行規則の一部を改正する省令」が公布され、アレルギー表示義務対象品目に「えび」、「かに」が追加され、表示義務対象品目は7 品目になりました。
2008/09/29
「米品種識別DNA検査のご案内」
平成20年9月12日より、従来の農林水産省法(25粒検査を2回行い、平均値としてご報告)から50粒法(50粒採取し、1粒ごとに検査を実施してご報告)に変更いたします。
2008/09/27
「食品中のメラミン検査のご案内」
中国から輸入された乳及び乳製品を含む加工食品等で、メラミンの混入が確認されました。
弊社では自主検査として高感度でのメラミン検査が受託可能となりましたので、ご案内申し上げます。
2008/09/22
現在報道されております化学物質メラミンについて検査情報をお知らせ致します。
食品中のメラミンの検査を受託しております。
検査料金28000円(税別)、検体量100g、納期は約2週間です。
2008/09/12
「米における残留農薬・カビ毒検査のご案内」
現在報道されております事故米について検査のお問合せが急増しておりますので、検査情報をお知らせ致します。
残留農薬メタミドホス及びアセタミプリド:どちらか1項目32,000円(税別)
2項目セット:37,500円(税別)
カビ毒アフラトキシンB1:20,000円(税別)
カビ毒アフラトキシンB1・B2・G1・G2の4項目セット:23,000円(税別)
検体は200gでも検査可能ですが、平均的な値を確認して頂くためにも1kg程度ご用意下さい。
納期は弊社に検体をお届け頂いてから約2週間(特急で1週間~10日)
となっております。
2008/09/11
「LIFE SCIENCE NEWS」のご案内
Vol.3 食品リサイクル法と食品廃棄物の再資源化(2008年6月)
2008/09/08
食品中の有機リン系農薬メタミドホスや発がん性カビ毒アフラトキシンB1の検査を受託しております。
セット料金52000円(税別)、納期は約2週間です
2008/09/01
「残留農薬一斉分析のご案内」
489農薬(507成分)スクリーニングA、Bを新たに設定
違反事例・高頻度検出240農薬(251成分)を新たに設定
2008/07/07
うなぎ等魚介類およびその加工品で、マラカイトグリーンの検査受託しております。
項目:マラカイトグリーン(ロイコマラカイトグリーンを含む)
検出限界:0.002ppm
料金:32,000円(税別)
納期:約2週間
2008/06/18
平成20年度輸入モニタリング動物用医薬品
平成20年度輸入モニタリング残留農薬セット<価格改訂しました>
平成20年度輸入モニタリング動物用医薬品検査セットメニュー及び平成20年度輸入モニタリング残留農薬検査セットメニューの受託を開始しました。
2008/06/12
アレルギー原材料含有検査甲殻類(えび・かに)マルハキットでの検査受託開始のご案内
平成20年6月3日付で、厚生労働省令第112号「食品衛生法施行規則の一部を改正する省令」が公布され、アレルギー表示義務品目1)に「えび」「かに」が追加されました。
2008/06/12
合成抗菌剤ニトロフラン類検査のご案内
輸入時における検疫所でのモニタリング検査の結果、中国産鶏肉加工品から、合成抗菌剤ニトロフラン系フラルタドン(AMOZ)及びフラゾリドン(AOZ)を検出したことから、平成20年5月9日及び28日付けで、中国産鶏肉及びその加工品に対してフラルタドン及びフラゾリドンが検査命令の検査項目に追加されました。
2008/06/09
「LIFE SCIENCE NEWS」のご案内
Vol.2 アレルギー表示義務対象品目への「えび」・「かに」の追加について(2008年6月)
2008/06/03
本日(平成二十年六月三日)付の官報にて、厚生労働省令第百十二号「食品衛生法施行規則の一部を改正する省令」が公布され、アレルギー表示義務対象品目に「えび」・「かに」が追加されました。
公布日からの施行となります。経過措置として、公布の日から起算して二年を経過した日までに製造、加工され、又は輸入されるこの規定による改正後の食品衛生法施行規則別表第6に掲げる食品に係る表示については、なお従前の例によることができる、と記載されています。
弊社では、昨年4月より日水製薬株式会社製のえび・かに(甲殻類)のアレルギーキットでの検査受託を開始しておりますが、本日より株式会社マルハニチロ食品製キットでの受託も合わせて開始致しますので、ご利用頂きますようお願い致します。
株式会社マルハニチロ食品製キットは、厚生労働省通知の検査法のガイドラインをクリアしています。
2008/05/14
平成20年度輸入モニタリング残留農薬検査セット
検疫所の平成20年度輸入食品残留農薬モニタリング512項目のうち、438項目に対応した「輸入検査対象438項目スクリーニング(平成20年度版)」をはじめ、各農作物や畜水産食品を対象にした残留農薬セットを、新たにメニューに加えて受託を開始致しましたので、ご案内申し上げます。
2008/04/24
「有機リン系57農薬検査」のご案内
2008/04/21
「水産食品対応!残留動物用医薬品検査セット」のご案内
魚肉・えび・うなぎ及び一般水産食品を対象に、検疫所での輸入届出における食品衛生法違反事例や平成20年度モニタリング検査項目を参考にして、残留動物用医薬品セットをお作りましたのでご案内申し上げます。
2008/04/09
飲料でグリホサート検査受託しております。
グリホサート単項目で32,000円(税別)
納期は約2週間となります
2008/03/27
「LIFE SCIENCE NEWS」のご案内
Vol.1 建築物における衛生的環境の確保に関する法律施行規則の改定に伴う「塩素酸」の追加について
2008/03/03
「内容充実のお奨めセット!」のご案内違反事例・高頻度検出241農薬検査
「残留農薬一斉分析スクリーニングセット一覧」
2008/02/22
「有機リン系46農薬検査」のご案内
厚生労働省より事務連絡のあった有機リン系45農薬に、ホレート(最近、検出事例のあった有機リン系農薬)を追加した農薬メニューになっています。
ぜひご利用頂きますよう宜しくお願い申し上げます。
2008/02/21
残留農薬検査情報!
「違反事例・高頻度検出228農薬」には、今問題のメタミドホス・ジクロルボス・パラチオン・パラチオンメチル・ホレート含む有機リン系農薬が52項目含まれています。
2008/02/05
アレルギー原材料含有検査「大豆」新キット受託開始のご案内
弊社では、従来より「大豆抗原含有検査」を自主検査として受託して参りましたが、平成19年12月より厚生労働省研究班バリデーションに合格した唯一のキットとして、日本ハム株式会社「FASTKITエライザVer.Ⅱ大豆」の販売が開始されましたので、受託を開始致します 。
2008/01/31
緊急速報!
中国産冷凍ギョーザに有機リン系殺虫剤メタミドホスが混入していた事件が、昨日より大きく報道されております。弊社で受託しております。
「違反事例・高頻度検出228農薬A」55,000円(税別)
「違反事例・高頻度検出228農薬B」48,000円(税別)
にもメタミドホスは含まれておりますので、ご紹介いたします。
メタミドホス単項目で検査される場合は、32,000円(税別)
詳細はこちらまで
2007/12/09
食品保存検査のご案内
食品保存検査は、消費期限や賞味期限を設定されるために不可欠な検査です。
ぜひ私共にご相談頂き、検査をご利用下さい。
2007/10/19
練り製品の卵アレルギー原材料含有検査のご案内市販されているかまぼこやちくわなど練り製品に卵白が含まれている疑いがあるとのことで、現在、非常に多くのお問い合わせ・ご依頼を頂いております。
卵につきましては、平成14年4月から「アレルギー物質を含む食品に関する表示」が義務付けられておりますが、卵白が使用されているとの認識のない原料(魚すり身)が輸入され、練り製品に使用されているため、卵が含まれていることが商品に表示されておらず、各製造メーカー様では確認の手配に追われておられるのではないでしょうか。
弊社では、卵アレルギー原材料含有検査をお受けしており、さまざまなニーズに対応させて頂きますのでご案内申し上げます。
2007/06/14
平成19年度輸入モニタリング残留動物用医薬品検査セットメニューのご案内
残留農薬検査セットメニューのご案内
2007/05/25
「第6回講演会開催のお知らせ」
満席につき受付を終了いたしました!
2007/05/17
米の遺伝子組換え検査のご案内
●米国産米LL601品種含有検査の受託中止
2007/05/01
第7回食品細菌検査技師二級認定資格講座に参加しませんか。
当社が事務局を担当しています、特定非営利活動法人日本食品危害研究所主催の食品細菌検査技師二級認定資格講座の本年度予定が確定しました。
基礎を勉強したい方、品質管理でお悩みの方、検査方法でお悩みの方、等々参加しませんか。
詳しくは、日本食品危害研究所ホームページへ。
2007/04/24
アレルギー原材料含有検査「えび・かに」新キット受託開始!
2007/04/17
えび・かにアレルギー原材料含有検査新キット受託開始のご案内
本日4月17日付けの日経産業新聞に、日水製薬、日本水産、東京海洋大学の共同開発により開発された、えび・かに(甲殻類)のアレルギー新キットの販売が発表されました。
弊社でも、4月23日の販売と同時に新キットでの検査受託を開始致します。
詳細につきましては、再度お知らせ致します。
2007/04/12
飼料向け検査のご案内
飼料原料中に含まれる残留農薬の基準を持つ項目でセットをお作り致しました。
その他にも、栄養成分検査や動物由来体含有検査、微生物検査も受託しております。
2007/04/10
ホームページをリニューアルいたしました。
2007/04/10
「第6回講演会開催のお知らせ」
ファルコライフサイエンス協賛で、「食品の安全確保に向けて」をメインテーマとした講演会が開催されます。是非ともご参加下さい。
2007/02/20
新製品「違反事例・高頻度検出228農薬A・B」
国の残留農薬検査および違反事例(平成18年4月~平成19年2月)のある農薬100%を網羅し、作物等で高頻度に検出される農薬をセットにした上で、感度を抑えることによって低価格でのご提供を実現しました。
2007/02/20
残留農薬・動物用医薬品検査期間限定キャンペーン開催中終了いたしました!
ポジティブリスト制度施行からまもなく1年が経ち、再度、検査実施を必要とされるお客様のご要望に添えるよう、期間限定のキャンペーンを実施致します。
キャンペーン期間:2007年2月21日(水)~2007年4月27日(金)受付分まで
2007/02/20
残留農薬や動物用医薬品検査で、お困りごとはございませんか。
自社では多くの食品や原料を取り扱っているが、どのような項目を検査して良いかわからない、以前検査を実施したが本当に妥当なのかどうかわからない、他項目を検査したいが料金が高い、などご相談がございましたらぜひお問合せ下さい。
お客様のニーズをお聞かせ頂ければ、オーダーメイドの検査をご提案致します。
2007/02/05
アレルギー特定原材料含有検査(日本ハム従来法)受託中止のご案内
【受託中止日】平成19年2月21日(水)受付分より今後は、「アレルギー物質を含む検査方法について」の一部改正(平成17年10月11日食安第1011002号通知)で新たに収載になりました、「モリナガFASPEK特定原材料測定キット」(改良検査法)および「FASTKITエライザVer.IIシリーズ」(改良検査法)をご利用頂きますよう、どうか宜しくお願い申し上げます。
2007/01/31
「米の遺伝子組換え検査」のご案内
平成19年1月26日付けで、厚生労働省医薬食品局食品安全部監視安全課より 「安全性未審査の中国産遺伝子組換え米の混入事例について」の報道発表があり、弊社では、「米GMO一括スクリーニング検査」として検査を受託しております。
2007/01/11
「お客様ご支援キャンペーン」のご案内終了いたしました!
アレルギー特定原材料含有検査を期間限定で特別価格にて!
キャンペーン期間:2007年1月15日~2007年2月20日受付分まで
キャンペーン対象:アンケートにお答え頂いたお客様の全食品検体
アンケート用紙はこちら 依頼書はこちら ご依頼方法について
2006/10/17
「モリナガ特定原材料測定キット(従来法)検査受託終了」のお知らせ
2006/09/14
「畜水産物対象平成18年度モニタリング項目対応メニュー」販売のご案内
新料金・低価格で検査が可能となりました。
2006/09/12
「岩盤浴の細菌検査」のご案内
最近エステティックサロンやスーパー銭湯等で大流行の岩盤浴ですが、さまざまな細菌が多量に潜んでいるという報道がありました。
一部の施設より利用者が安全であることを確認したいというご要望や、検査についてのお問い合わせが増加していますので、お客様のご要望にお応えするために検査セットをご用意致しましたのでぜひご利用下さい。
2006/09/01
「アレルギー特定原材料含有検査」のご案内
2006/08/03
「異物鑑別検査」のご案内
お客様からの商品のクレームには様々な理由があり、異物混入、カビ、異味、異臭、膨張などが挙げられますが、その中でも、異物混入、カビ等の鑑別にご利用頂ける検査をご紹介、及び専用依頼書をご用意いたしました。
2006/06/27
「畜水産物対象平成18年度モニタリング項目対応メニュー」販売のご案内
2006/06/26
残留農薬検査益々充実!!
弊社では、ポジティブリスト対応を希望されるお客様にお勧めできる、使用頻度の高い農薬を盛り込んだ「500農薬スクリーニング」の受託を開始いたしました。
2006/06/21
「食品クレーム品検査セット受託開始」のご案内
食品クレーム商品の食品細菌検査におけるセットを平成18年6月21日受付分より受託開始いたします。また、それに伴い、食品クレーム品検査セットのご案内、及び専用依頼書をご用意いたしました。
2006/05/25
弊社の残留農薬検査項目は日本最大級486農薬!
ポジティブリスト制度に向けて受託できる農薬数が486まで増えました。
平成18年度輸入食品モニタリング対応メニューも、さらにグレードアップ!!
2006/05/09
残留農薬検査さらに充実!!
平成18年度輸入食品モニタリング対応メニュー「輸入検査対象391農薬スクリーニング」の受託を開始いたしました。
2006/04/20
「残留農薬スクリーニング検査」項目数が増えて内容も充実しました。
2006/04/20
「残留動物用医薬品スクリーニングセット」の受託を開始いたしました。
一般生菌数、大腸菌群数、黄色ブドウ球菌など各種食中毒原因菌などについて、幅広い検査を受託しております。また、お客様のご要望に応じた検査法にも対応可能です。クレーム内容に基づいて検査を選定・実施させて頂くことも可能です。
建築物飲料水水質検査業登録業者として飲料水の水質検査、計量証明事業登録業者として排水検査を実施しています。また、公衆浴場、温水のレジオネラ属菌検査を含めた浴槽水検査やプール水の検査、空調設備の冷却塔水の検査なども実施しています。
アレルギー物質を含む食品の表示(食品衛生法により規定されています)は、食物アレルギー患者を中心とした消費者の健康被害防止を目的とされ、平成13年度から始められています。
弊社では、厚生労働省の通知による「アレルギー物質を含む食品の検査方法について」(食発第1106001号)に基づき検査を実施しています。(平成18年6月22日付の一部改正まで含む)アレルギー物質を含む食品の品質表示制度において、表示義務が守られているかどうかを検証する際の検査としてご提供しています。
食品の表示に必要な栄養基本成分、金属・ミネラル類、ビタミン類、食品添加物をはじめ、食品に含有されるさまざまな成分の検査を実施します。また、食品衛生検査指針や衛生試験法注解に準じた検査法だけでなく、基準油脂分析法や飼料分析法にも対応しています。
異物の混入、カビ、異味、異臭、膨張などさまざまな食品のクレームがありますが、弊社では、お客様からのクレームに対応できるよう、異物種による料金体系で、短納期での異物鑑別検査を受託しております。
クレーム内容により、検査項目を選択して頂けるようメニューを揃えておりますので、目的にあった検査をご選択下さい。
ポジティブリスト制度が2006年5月29日に施行され、農薬等の残留基準値が強化され、規制対象となる農薬、動物用医薬品、飼料添加物数が大幅に増加しました。
また、加工食品での残留農薬の問題がクローズアップされ、輸入食品での規制も強化されています。
こうした状況の中、弊社では安全管理やリスク対策として、農作物や畜水産品および加工食品中に残留する農薬や動物用医薬品を多項目一斉に検査を行う一斉分析セットや、使用履歴の明らかな農薬等の個別分析を受託しております。
ガスクロマトグラフ/質量分析計(GC/MS)や液体クロマトグラフ/タンデム質量分析計(LC/MS/MS)を使用し、迅速かつ高精度での残留農薬・残留動物用医薬品検査をご提供致します。
食品では遺伝子組換え食品検査、動物由来体含有検査(飼料でも対応可能)、牛雌雄判別遺伝子検査、黒豚判別遺伝子検査、米品種判別検査、アレルギー特定原材料遺伝子検査を取り扱っています。
特に遺伝子組換え食品検査は公定法に加え、Genetic ID社の分析法にも対応しています。
食品メーカー様や医薬品メーカー様から、各種製品の殺菌効果試験及び日本薬局方に準ずる微生物限度試験を受託しています。検査内容、検査方法はお客様のご要望を確認し、事前に打ち合わせを行い、仕様書を確定した上で実施しております。
飼料検査として、栄養成分検査、油脂検査、重金属検査、カビ毒検査、農薬検査を飼料分析基準にて実施しています。また、サルモネラ検査や動物由来体検査(飼料中に動物由来の原料が含まれていないかどうかの検査)も受託しております。
肥料検査として、たい肥や汚泥肥料の成分分析検査を肥料分析法にて実施しております。
飼料や肥料の品質確認にご利用下さい。
食品取扱施設での食品衛生対策において、設備、機械、器具の衛生状態の維持管理は重要なポイントです。 外食店舗の厨房、量販店のバックヤード、食品工場の製造ライン等の衛生状態チェックには、目視検査と同時に拭き取り検査やスタンプ検査が客観的指標として用いられています。
当社のスタッフが管理ポイントをご提案し、第三者として検証致します。
医療関連施設におけるMRSAなどによる院内感染対策の一環として、病院や老人保健施設内の衛生状態をチェックするための拭き取り検査、スタンプ検査、浮遊菌検査を実施しています。
浴槽内のレジオネラ属菌検査、受水槽の飲料水検査などと併せ、医療関連施設の環境検査をトータルで提供しています。
当社は、顧客第一の経営方針のもと、さらなる高品質なサービスの提供と顧客満足度の向上を目的に、品質マネジメントシステムの国際規格「ISO9001(2008年度版)」の認証を取得しています。 JAB ISO