食品環境微生物検査

一般生菌数、大腸菌群数、黄色ブドウ球菌など各種食中毒原因菌などについて、幅広い検査を受託しております。また、お客様のご要望に応じた検査法にも対応可能です。食品の安全性を、様々な検査によって実証していきます。

トピックス

2011/10/19 
平成23年4月に発生した、腸管出血性大腸菌による集団食中毒の発生を受け、生食用食肉に関して罰則を伴う強制力のある規制が必要との判断により、規格基準の設定について審議が行われ、規格基準案がまとめられました。
それに伴い、弊社でも新項目として腸内細菌科菌群の検査受託を開始致しますので、ぜひご利用下さい。

腸内細菌科菌群検査のご案内

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2011/07/21 
お盆期間中も、通常通り(日・祝除く)営業しております。

受託検査:
納期が通常よりも延長する項目がございますので、都度お問合せ下さい。
衛生サポート関連商品:
下記に商品ごとの、受付締切日ならびに発送日を記載しております。

お盆期間中における業務日程のご案内

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2011/06/28 
腸管出血性大腸菌による食中毒事件をうけ、「腸管出血性大腸菌(O111、O157、O26含む)」及び「生食用食肉 (糞便系大腸菌群及びサルモネラ属菌)」の検査受託を開始致しました。
腸管出血性大腸菌の混入確認や、生食用食肉の衛生基準値確保の確認に是非ご利用下さい

大腸菌関連検査のご案内

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2011/06/03 
「第11回 食品細菌検査技師二級 養成講座」
  主催  :特定非営利活動法人 日本食品危害研究所
  開催日:平成23年8月8日~平成23年8月12日
  食品の生菌数検査・大腸菌群数検査を中心とした講義および実技を実施致します。

詳細は、以下のページをご参照下さい。
http://www.npo-jifs.or.jp/index.html

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2011/05/16 
お茶の収穫時期に合わせて、茶葉に関わる検査のご案内を致します。
微生物検査から農薬検査、有用成分の検査など、様々なメニューをご用意しております。
添付ファイルにて詳細をご確認いただき、是非ご利用下さい。

お茶検査のご案内

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2011/05/13 
外食厨房、量販店のバックヤード、食品工場の製造ラインなどでの衛生管理対策としての衛生監査をご案内させていただきます。
添付ファイルにて詳細をご確認いただき、是非ご利用下さい。

衛生管理サポートのご案内

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2011/05/09 
現在集団食中毒の原因菌として報道されております、O111を含む腸管出血性大腸菌の検査受託を開始致しました。
詳細は添付ファイルをご参照下さい。
腸管出血性大腸菌(O111、O157、O26を含む)検査受託開始のご案内

また、内閣府食品安全委員会より「腸管出血性大腸菌による食中毒に関する情報」も開示されております。そちらも合わせてご参照下さい。
腸管出血性大腸菌による食中毒に関する情報:http://www.fsc.go.jp/sonota/tyoukan-shokuchu.html

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2011/04/25 
「第3回 食品衛生管理セミナー」を開催致します。
賞味・消費期限の考え方や管理体制、従業員の衛生教育、食中毒予防の取組み事例 等について、外部講師も迎え3演題行います。
   日時:平成23年6月29日(水) 14:00~     参加費:無料

ご好評につき定員となりましたので、参加申込を締め切らせていただきます。
開催内容や、参加申込書については、添付ファイルをご参照下さい。
ご参加お待ちしております。

第3回 食品衛生管理セミナーのご案内

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2011/01/26 
弊社では、生化学的性状による手法だけでなく遺伝子解析も取り入れておりますので、多角的な視点から微生物の同定結果をご報告しております。 微生物による汚染の原因究明にぜひご利用下さい。

細菌・真菌同定検査のご案内 パンフレット

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2011/01/04 
「LIFE SCIENCE NEWS」のご案内
Vol.11 衛生指標菌および食中毒菌について(2010年12月)
http://www.falco-life.co.jp/falconews.php#11

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2010/11/29 
食中毒の原因として近年増加傾向にあるノロウイルスの食品検査を受託しております。
製造後の食品や原材料がノロウイルスに汚染されていないかの確認として是非ご利用下さい。

食品中のノロウイルス検査受託のご案内 パンフレット

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2010/11/05 
食中毒の原因として近年増加傾向にあるノロウイルスの拭き取り検査を受託開始しました。
食品製造施設や老人保健施設、病院などのトイレ、厨房施設の迅速な衛生検査として是非ご利用下さい。
調理施設や食品製造現場でのノロウイルス拭き取り検査受託のご案内 パンフレット

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2010/10/28 
年末に向けた、おせち料理の衛生検査のご案内を作成致しました。
食中毒危害の確認や、賞味期限の設定などにご利用いただける検査をご提案しております。
お客様の流通状況に合わせたシュミレーション検査も実施しますので、お気軽にお問合せ下さい。
おせち料理向け衛生検査のご案内 パンフレット

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2010/10/01 
「ボツリヌス症の診断と菌および毒素の取り扱い」  
大阪府立大学大学院生命環境科学研究科  小崎 俊司教授
毒素を産生し、神経に特異的に作用して高い致死性疾患を起こすボツリヌス菌。
3回シリーズの最終回です。
第3回 ボツリヌス症の診断と菌および毒素の取り扱い

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2010/10/01 
平成22年1月~7月までの食中毒発生状況を下記にまとめましたので、ご参照ください。
平成22年度食中毒発生事例

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2010/09/02 
ボツリヌス菌および毒素の基礎知識   第2回「ボツリヌス毒素について」
大阪府立大学大学院生命環境科学研究科  小崎 俊司教授
毒素を産生し、神経に特異的に作用して高い致死性疾患を起こすボツリヌス菌。
その基礎的な情報を3回シリーズでお送りします。
第2回 ボツリヌス中毒とは

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2010/08/02 
ボツリヌス菌および毒素の基礎知識   第1回「ボツリヌス中毒とは」
大阪府立大学大学院生命環境科学研究科  小崎 俊司教授
毒素を産生し、神経に特異的に作用して高い致死性疾患を起こすボツリヌス菌。
その基礎的な情報を3回シリーズでお送りします。
第1回 ボツリヌス中毒とは

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2010/07/15 
お盆期間中も、通常通り(日・祝除く)営業しております。

受託検査:
納期が通常よりも延長する項目がございますので、都度お問合せ下さい。
衛生サポート関連商品:
下記に商品ごとの、受付締切日ならびに発送日を記載しております。
衛生サポート関連商品発注締切

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2010/06/11 
「第10回 食品細菌検査技師二級 養成講座」
  主催  :特定非営利活動法人 日本食品危害研究所
  開催日:平成22年8月23日~平成22年8月27日
食品の生菌数検査・大腸菌群数検査を中心とした講義および実技を実施致します。

詳細は、以下のページをご参照下さい。
http://www.npo-jifs.or.jp/index.html

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2009/07/10 
「第9回 食品細菌検査技師二級 認定資格講座のご案内」
  主催  :特定非営利活動法人 日本食品危害研究所
  開催日:平成21年8月17日~平成21年8月21日

詳細は、以下のページをご参照下さい。
http://www.npo-jifs.or.jp/

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2009/05/09 
「第32回 日本食品微生物学会学術セミナ-(京都)のご案内」
  開催日    :平成21年7月31日(金) 13:00~17:20
  場所     :「京都テルサ」 東館2階 セミナー室(京都市南区東九条下殿田町70番地)
  メインテーマ:「今、あらためて問う、食品の品質管理体制のありかた」
        
詳細は、以下のページをご参照下さい。
http://www.jsfm.jp/sub03.html#seminar32

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2007/12/09 
食品保存検査のご案内
食品保存検査は、消費期限や賞味期限を設定されるために不可欠な検査です。
ぜひ私共にご相談頂き、検査をご利用下さい。

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2007/05/01 
第7回食品細菌検査技師二級認定資格講座に参加しませんか。
当社が事務局を担当しています、特定非営利活動法人日本食品危害研究所主催の食品細菌検査技師二級認定資格講座の本年度予定が確定しました。
基礎を勉強したい方、品質管理でお悩みの方、検査方法でお悩みの方、等々参加しませんか。
詳しくは、日本食品危害研究所ホームページへ。

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2007/04/12 
飼料向け検査のご案内
飼料原料中に含まれる残留農薬の基準を持つ項目でセットをお作り致しました。
その他にも、栄養成分検査や動物由来体含有検査、微生物検査も受託しております。

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2006/09/12 
「岩盤浴の細菌検査」のご案内
最近エステティックサロンやスーパー銭湯等で大流行の岩盤浴ですが、さまざまな細菌が多量に潜んでいるという報道がありました。
一部の施設より利用者が安全であることを確認したいというご要望や、検査についてのお問い合わせが増加していますので、お客様のご要望にお応えするために検査セットをご用意致しましたのでぜひご利用下さい。

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2006/08/03 
「異物鑑別検査」のご案内
お客様からの商品のクレームには様々な理由があり、異物混入、カビ、異味、異臭、膨張などが挙げられますが、その中でも、異物混入、カビ等の鑑別にご利用頂ける検査をご紹介、及び専用依頼書をご用意いたしました。

食品細菌検査

微生物が原因となる食品の変敗や品質低下、食中毒の発生等を制御するために、原料や製造加工された製品、流通や販売時の各段階での食品等の取り扱い方法を管理するために必要な検査です。
衛生指標菌や食中毒原因菌の検査等を多数受託しております。様々なご要望にもできる限り対応致します。

食品細菌検査項目はこちら

食品保存検査

一定の温度、時間等で保存後に微生物検査を実施することが可能な項目です。
食品の賞味期限、消費期限等の設定にご利用頂けます。

食品保存検査項目はこちら

食品環境・院内環境拭き取り検査

表面付着微生物検査測定法の一つで、スワブ法とも呼ばれます。
対象箇所を綿棒で拭き取ったものを検体とします。衛生指標菌や食中毒原因菌の検査等を実施しています。食品環境や院内環境の微生物検査としてご利用下さい。

食品環境拭き取り検査項目はこちら

院内環境拭き取り検査項目はこちら

食品環境・院内環境スタンプ検査

表面付着微生物検査測定法の一つで、付着している微生物を生培地で捕捉します。コンタクトプレート法とも呼ばれます。拭き取り検査に比べて簡便な方法です。
食品環境や院内環境の簡易微生物検査としてご利用下さい。

食品環境スタンプ検査項目はこちら

院内環境スタンプ検査項目はこちら

環境落下細菌検査

空中落下微生物測定法の一つです。一定時間開放した一定面積の寒天平板上に、空中に浮遊している微生物を自然に落下させて捕捉する方法です。
一定面積しか補足できないことや採取条件で大きく結果が変動することから、一般的には基準値が設定しづらく、浮遊細菌のように空気中の菌数を定量的に評価できるものではありません。

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環境浮遊細菌検査

空中浮遊微生物測定法の一つです。エアサンプラーにて空気を一定時間吸引し、平板培地の表面に吹き付けて空中浮遊微生物を捕捉します。エアサンプラーの貸し出し対応も行っております。落下細菌と比較した場合、定量的採取が可能で、クリーンルームなどではNASAなどから基準が示されています。空気中の細菌を測定したい場合は落下細菌よりお勧めです。

環境浮遊菌検査項目はこちら

環境細菌検査

「おしぼりの衛生確保について」(昭和57年12月3日)(環指263号)に準じたおしぼりの検査などを実施します。

環境細菌検査項目はこちら

その他微生物検査

メンブランフィルター法や 菌検定無菌試験、ノロウイルス検査等様々な検査を実施します。また、医薬品微生物検査として、日本薬局方関連検査、微生物限度試験、保存効力試験等、医薬品業界のお客様のニーズに合わせた検査もご用意しております。

その他微生物検査項目はこちら

その他食品環境微生物検査に関しまして