| 検査項目 | 所要日数 |
|---|---|
| A レジオネラ属菌検査 ※ (菌数報告) |
検体受領後9~14日 |
| B レジオネラ属菌検査 (血清群付) (菌数と血清群を報告) |
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| C 浴槽水質検査セット ※ ・大腸菌群数 ・濁度 ・過マンガン酸カリウム消費量 ・レジオネラ属菌(菌数報告) |
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| D 浴槽水質検査セット (レジオネラ属菌血清群付) |
レジオネラ属菌陽性時において血清群の判定が必要な場合は、前もってお申し出ください。
レジオネラ属菌の培養期間は、社内における精度検証の結果をもとに、7日間培養にて実施しています(判定の際に、さらに48時間の培養を行う場合がございます)。
検体数が多い場合や各月毎の定期検査を予定されている場合など、検査に関するご相談・お問合わせは食品環境営業部まで、別途ご連絡ください。
(検査項目及び方法について)公衆浴場における衛生管理要領等について平成12年12月15日生衛発第1811号厚生省生活衛生局長通知(平成15年2月14日健発第0214004号厚生労働省健康局長通知により改正)
ア 濁度、過マンガン酸カリウム消費量及びレジオネラ属菌の検査方法については、第3の検査方法 ※によること。
イ 大腸菌群の検査方法
「下水の水質の検定方法等に関する省令(昭和37年厚生省令・建設省令第1号)」
別表第1(第6条)の大腸菌群数の検定方法によること。なお、試料は希釈せずに使用すること。
ウ ろ過器を使用していない浴槽水及び毎日完全に換水している水槽は、1年に1回以上、連日使用している浴槽水は、1年に2回以上(ただし、浴槽水の消毒が塩素消毒でない場合には、1年に4回以上)水質検査を行い、その結果は検査の日から3年間保管すること。
※ 第3の検査方法 → 原湯、原水、上り用湯及び上り用水の検査方法)
ア 色度、濁度、水素イオン濃度、過マンガン酸カリウム消費量及び大腸菌群の検査方法は、それぞれ「水質基準に関する省令」(平成4年厚生省令第69号)で定める検査方法によること。
イ レジオネラ属菌の検査方法は、冷却遠心濃縮法又はろ過濃縮法のいずれかによること。また、その具体的手順は、「新版レジオネラ症防止指針」の「<付録>1 環境水のレジオネラ属菌検査方法」を参照すること。
ウ 1年に1回以上、水質検査を行い、その結果は検査の日から3年間保管すること。
| 検査項目 | 採水容器の種類と本数 |
|---|---|
| A レジオネラ属菌検査 | 5C×1本 |
| B レジオネラ属菌検査(血清群付) | |
| C 浴槽水質検査セット | 5C×1本(レジオネラ属菌用) 4C×1本(大腸菌群用) MP×1本(濁度・過マンガン酸カリウム消費量用) |
| D 浴槽水質検査セット(血清群付) |
※ 浴槽水原水検査セットも受託しています。詳しくは飲料水のページをご覧下さい。
| 解説 / 手順 | |
|---|---|
| (1) 採水のタイミング | 湯を交換する直前が好ましい。 |
| (2)採水箇所・採水ポイント | 給水口付近は避けて、できるだけ湯が均一になっている箇所から採取するのが好ましい。 |
| (3)採水手順 1. 手の洗浄・消毒 |
採水者及び補助者は、作業前に手をよく洗ってください。手の洗浄後、アルコール消毒の実施が望まれますが、アルコールがない場合は手の洗浄をより入念に行ってください。また、手の洗浄・消毒後は手が汚染しないよう施設内の設備・器具・衣服などを触らないようにしてください。 |
| 2. 採水作業 | 浴室内で使用する風呂桶(取っ手があるほうがよい)を使用します。浴槽内の湯に手をつけないように、風呂桶で浴槽内の湯を軽くかき混ぜてください。そして、3~5回ほど湯を汲み、そのまま棄ててください(風呂桶の共洗い)。採取容器を安定した場所に置いてフタを開け、フタは自分で持つか、補助者に持ってもらってください(※容器の内側や口付近を触らないように注意)。風呂桶で湯を汲み、各容器(5C、4C、MP)に注いでください。弊社では、レジオネラ属菌検査の検水量500ml以上が必要となります。容器口付近まで採水いただいた後、フタをしっかりと締め、検体名を容器に記入してください。冷蔵保存にてご提出ください。 |
当社は、顧客第一の経営方針のもと、さらなる高品質なサービスの提供と顧客満足度の向上を目的に、品質マネジメントシステムの国際規格「ISO9001(2008年度版)」の認証を取得しています。 JAB ISO